斉藤こず恵が黒豆ダイエットで-14.9kgの減量の成功|ビューティー・コロシアム

フジテレビの「ビューティー・コロシアム特別版 女性芸能人真剣ダイエットSP7」で斉藤こず恵さんが黒豆ダイエットに挑戦していました。

 

斉藤こず恵(さいとうこずえ)さんは1974年のNHK朝の連続テレビ小説「鳩子の海」で主役デビュー。また「山口さんちのツトム君」でゴールドディスク賞を受賞するなど一時代を築いた天才的子役です。しかし、そんな愛くるしかった少女がとんでもない姿に変わり果ててしまいました。お腹にはタプタプの脂肪、二の腕もひらひら。ダイエット前の斉藤こず恵さんの体型は身長149cm、体重84.5kg、体脂肪率54%でした。

 

そんな斉藤こず恵さんが挑戦したのは黒豆ダイエット。黒豆ダイエットを推奨するのは成城松村クリニックの松村圭子(まつむらけいこ)院長です。黒豆の皮にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれています。これは体の酸化を防いで体の機能を正常に戻す働きがあります。また食物繊維が豊富なため腸を刺激。便通を促してくれる作用があります。

 

黒豆ダイエットのやり方はとても簡単です。朝と昼はおかずに黒豆を加え、夜はごはんや肉を黒豆料理に置き換えるだけです。

 

斉藤こず恵さんが太ってしまった理由 ~子役の知られざる苦悩~

1967年、東京で生まれた斉藤こず恵さん。3歳の時に劇団若草に入団し子役デビュー。5歳の時に「鳩子の海」に抜擢され国民的名子役に。しかし、多忙な日々が徐々に斉藤こず恵さんの生活を蝕んでいきました。遊びたい年頃にも関わらず、そんな時間など全くない日々。さらに太ってはいけない役が多くなり、小学生の頃からダイエットに苦しんでいました。そして中学入学を機に芸能界を引退。高校卒業後はアメリカへ。しかし、そこで待っていたのはアメリカナイズされた肉中心の食生活でした。体もそれにつれて巨大化しました。28歳の時にアメリカ人男性と結婚しましたが、帰国しての芸能界復帰に伴い夫との離れ離れの暮らしに。斉藤こず恵さんはそのストレスでさらにドカ食い。1晩でからあげ200個に日本酒一升、牛丼6杯をたいらげるなどはザラだったと言います。その結果、体はますます巨大化。しまいには「太っていたっていいじゃない」を出版。今や体型のためか演じるのは肝っ玉母さんといった役ばかりです。

 

斉藤こず恵さんは3ヶ月間の黒豆ダイエットで体重69.6kg(-14.9kg)、体脂肪率40.6%(-13.4%)の減量に成功していました。




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