レモン酢で血管・肌年齢若返り|サタデープラス

TBSテレビの「サタデープラス」でレモン酢について放送されました。血管と肌の若返り効果が期待できるのがレモン酢(れもんす)です。

 

血管老化度チェック

1、椅子に座り両膝の上に手のひらをのせる(血管が浮き上がるのを確認)
2、手のひらを水平を保ちつつ心臓の上に
3、血管の盛り上げりの消え方に注意!

血管がゆっくり消えた人は要注意です。スッと消えれば正常です。すぐに血管の盛り上がりが消えないということは血管の詰まりや血液の循環が悪いという可能性があるのです。

 

レモン酢の効果

レモンに含まれるポリフェノールは肌を活性化させる効果や脂肪の吸収を抑える作用があり、動脈硬化の予防に期待ができます。レモンポリフェノールは皮に多く含まれているため皮ごと食べられるレモン酢が理想的なのです。また皮にはビタミンCも豊富なため美白作用や抗酸化作用もアップします。

酢に含まれる酢酸には血管を広げる効果が期待できます。さらにレモンに含まれるクエン酸には血流改善の効果が期待できます。つまり酢で血管を広げ、レモンで血液を流すのです。さらに酢がレモンのビタミンCの吸収を高めてくれます。

 

レモン酢の作り方

材料(約12日分):国産レモン(2個) 醸造酢(400ml) はちみつ(60g)

1、レモンをしっかりと洗い水気を拭き取る
2、輪切り(幅5mm)にしてから8等分する
3、保存瓶にレモン、酢、はちみつを入れかき混ぜる
4、一晩漬け込んだら完成

ちなみにお酢はどんなものでもOKです。でも肌への効果や美味しさを追求する方にはリンゴ酢がオススメです。リンゴ酢に含まれるペクチンの効果で腸内環境の改善や肌荒れ防止の効果が期待できるのです。そしてレモンは輸入ものにはワックスや防カビ剤がついている場合もあるため国産がオススメです。

レモン酢は1日大さじ5杯以上とることで肌と血管の若返りにつながります。

 

芸能人がレモン酢生活に挑戦

松崎しげる(まつざきしげる)さん(66歳)と大場久美子(おおばくみこ)さん(56歳)が2週間のレモン酢生活に挑戦していました。

大場久美子さんは中性脂肪が163(基準値30-149)から134に改善。64歳だったしわ年齢は53歳に。67歳だった血管年齢は50歳に改善していました。

松崎しげるさんは83歳だった肌の明るさは83歳のままでした。レモン酢2週間では、その頑固な黒さにはたちうちできませんでした。しかし、肌のきめは64歳から54歳に改善。血圧は160/96から154/92とわずかながら改善。さらに80歳以上だった血管年齢は71歳に改善していました。しかし、中性脂肪は259から450という異常な数値に。実は松崎しげるさん、検査前日に暴飲暴食をしてしまったのだそうです。


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