食品保存の方法|世界一受けたい授業

日本テレビの「世界一受けたい授業」で食品保存の方法について放送されました。

 

いちごを長持ちさせるには?

いちごの保存に大敵なのは水分です。水を切ったつもりでも、わずかな水分で一気に傷みやすくなります。イチゴは食べる直前まで洗わずに保存するのがベストです。

 

みその保存方法

味噌の上についている薄い紙はとらない方が良いです。みそは空気に触れるだけで酸化が進みます。そのため、できるだけ空気を遮断するのが保存にとって大切なポイントです。味噌は使ったらヘラやスプーンなどで表面を平らにし、その上に薄い紙を密着させてフタをしましょう。シートをうっかり捨てた場合はラップを使っても良いです。

 

手作り麦茶の正しい保存方法

せっかく熱を通してもゆっくりと温度を下げると菌は増えてしまいます。その状態で冷蔵庫に入れても菌はますます増殖するだけなのです。水だしタイプの麦茶は煮出した場合よりも日持ちが悪いです。2日で飲みきるようにしましょう。

 

ももの保存方法

桃は冷蔵庫で保存すると水分が抜け、さらに甘さも少なくなってしまいます。常温で保存する場合にはキッチンペーパーで包み、風通しの良いところで保存します。常温で保存したモモは食べる2~3時間前に冷蔵庫で冷やすとおいしく食べられます。

 

肉の保存方法

ポイントはとにかく空気に触れさせないこと。肉は空気に触れると酸化して傷みやすくなります。肉の表面をペーパーで拭き、1枚ずつ空気が入らないようにラップで包み密閉袋に入れてチルド室で保存しましょう。冷凍保存する場合は氷水にくぐらせると良いです。肉全体を氷水にさっとくぐらせ、水をきらずにラップし冷凍庫へ。

 

カボチャの保存方法

丸ごとのカボチャなら風通しの良い所で2~3ヶ月保存することができます。しかし、切ってしまうと傷みが早くくるので注意が必要です。種は栄養を多く含んでいるので、その部分から傷んできます。スプーンできれいに取り除き、空気に触れないようにしてラップで覆い野菜室で保存しましょう。

 

レタスの保存方法

レタスは金属に当たると変色しやすく、細胞が崩れて味も落ちてしまいます。丸ごと買って全部食べない場合は外から1枚ずつ剥がして使い、残りを保存しましょう。残ったレタスを長持ちさせるには、芯に爪楊枝を3~4本さしポリ袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。




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