マインドフルネス&血糖値コントロール 脳の疲れをとる方法|健康カプセル!ゲンキの時間

TBSテレビの「健康カプセル!ゲンキの時間」で最新理論で疲れない脳を作ろう!が放送されました。予防医学研究者の石川善樹さんによると、現代人は集中力が落ちていると言います。原因は脳の疲れにあります。

 

なぜ脳が疲れるのか!?

私たちが1日にできる意思決定の量には限界があることが分かりました。朝どんな服を着て行こうか、お昼は何を食べようかなどと悩み決めていくうちに脳がどんどん疲れていくことが分かったのです。パソコンやスマホの普及でメールにどんな返信をするか、インターネットでどのサイトを見るかなど意思決定をすることが大きく増えたことが現代人の脳を疲れさせる原因になっています。アップル社創設者のスティーブ・ジョブズやフェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグは毎日同じ服装をすることで意思決定を減らし、なるべく脳を疲れさせないようにしていました。一体どうすれば疲れにくい脳を作ることができるのでしょうか?

 

脳が疲れる意外な原因とは?

それは姿勢の悪さにあると言います。姿勢が乱れると集中力も乱れイライラしやすくなるのです。大切なのは「龍馬座り」です。背筋が伸び肩とひじがリラックスしている理想的な座り方です。この姿勢でパソコンを使うためには、膝の上にキーボードをのせ、パソコンの下に台を置いて目線を下げないようにするのがオススメです。

 

世界が注目する新世代の脳トレ!マインドフルネスとは?

DeNAでは、脳を疲れにくくするためマインドフルネスを取り入れていると言います。マインドフルネスとは脳の疲れをリセットして集中力や記憶力を高める世界的に注目を浴びている新世代の脳トレーニングの方法です。マインドフルネスの効果は科学的に実証され、様々な企業で取り入れられています。

 

脳の疲れチェック

1、SNSやニュースサイトを見続けてしまう
2、寝る前までお酒を飲んでいる
3、30分以上座ったままの事がよくある
4、のどが渇くまで水を飲まない
5、朝起きる時間が決まっていない
6、寝る前にスマートフォンを見る

1つ以上当てはまると脳が疲れている可能性があります。数が多いほど脳は疲れています。

 

マインドフルネスのやり方

1、椅子に浅く座り、へその下に力を入れて肩を上げて落とす
2、3秒かけて鼻から息を吸い2秒止め、5秒かけて鼻から吐く
3、呼吸に意識を集中し、その後集中が途切れ他のことを考えてしまうことに気づいて呼吸に意識を戻すようにしましょう

1日3~5分間、電車の中や歩きながらでも効果的

 

脳が疲れる原因となる血糖値のコントロールとは?

血糖値とは血液中に含まれるブドウ糖の量のこと。脳のエネルギー源の多くはブドウ糖なので、血糖値の変化が脳にとても大きな影響を与えてしまうのです。血糖値が急上昇するとインスリンが大量に分泌され血糖値が急降下。その結果、ブドウ糖が脳へ行きわたらずイライラや集中力の低下、眠気などに繋がってしまうのです。では血糖値をコントロールするにはどうしたら良いのでしょうか?

・3~4時間に1回は間食をする
ゆでたまご、ナッツ、ヨーグルトなど血糖値が上がりにくく下がりにくい食品がオススメです。お腹が空く30分前には食べるようにしましょう。

・朝に大麦を食べる
昼食の血糖値の上昇を抑えてくれます。


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