梅雨の片頭痛予防法|サタデープラス

TBSテレビの「サタデープラス」スーパードクターが実践!梅雨の健康法ベスト3で梅雨の片頭痛予防法が放送されました。梅雨の時期はジメジメとした湿気に加え、気温の変化も激しく夏に向けて紫外線も増加します。肌トラブルに体調不良と健康を損ないがちです。さらに感染症のリスクも高まる時期です。

 

梅雨の時期に増えてくるのが片頭痛です。気圧が下がるため体への圧力が低下し、体がむくんで脳の血管が拡張し、片頭痛を起こしやすいのです。日本の頭痛人口は約3000万人と言われ、その中の約840万人が片頭痛だと言われています。そんな片頭痛を予防する健康法を実践しているのが東京女子医科大学脳神経外科の清水俊彦(しみずとしひこ)先生です。

 

ゆっくり起きる&ゆっくりカーテンをあける

急激に起きると脳の血流が下がり頭痛が起きやすくなります。急に目から太陽の光が入ると脳を刺激するので頭痛の原因になります。実は、脳に強い刺激が加わると血管が急激に拡張してむくみ、周りの神経が炎症を起こして片頭痛を引き起こすのです。

 

朝食にスイカ

スイカに含まれるシトルリンは血流を改善する効果に優れ、血液中の老廃物や余分な水分を排出してむくみを改善し、片頭痛予防に期待ができると言います。毎朝3~4切れ食べるのが好ましいです。シトルリンが豊富に含まれているのはスイカの皮の近くです。

 

ポニーテールは片頭痛の原因になる

頭皮を後ろに引っ張ると後頭部の神経を刺激し、その刺激が目の奥にある神経にまで伝わり片頭痛を引き起こします。また赤や黄色といった鮮やかな色や派手な柄物など、視覚に刺激を与える服装も片頭痛の原因になります。

 

3時に微糖の缶コーヒーを飲む

コーヒーに含まれるカフェインの利尿作用はむくんだ血管を収縮させ、片頭痛予防にプラス。さらに昼食と夕食の合間に少量の糖分を摂取すうと血糖値が安定し予防効果が高まると言います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。コメントは管理人の承認後に表示されますのでしばらくお待ち下さい(スパム対策)