肩甲骨のゆがみ3タイプ とびらタイプ&おじぎタイプ&八の字タイプ」|駆け込みドクター!

TBSテレビの「駆け込みドクター!」で肩こりについて放送されました。筋肉を使い続けると細胞に必要な酸素や栄養が足りなくなります。この状態が筋肉の酸欠。酸欠になると血液の循環が悪くなり本来排出される老廃物なども筋肉にたまってしまいます。これがコリとなり痛みを引き起こします。特にこるのが肩や首。その理由は頭にあります。頭の重さは約4~6kg。重い頭を支えているためこるのです。しかも、頭を少しでも傾けると肩や首にかかる負担は3倍以上に。肩こりを引き起こす筋肉の多くは肩甲骨についています。そのため、肩甲骨が歪み動きが悪くなると肩こりの症状が出ます。肩甲骨のゆがみは大きく3つのタイプに分けられます。

 

とびらタイプ

肩甲骨の外側が前方にゆがむタイプ。スマホやゲーム、パソコンなどを長時間使用している人はとびらタイプになりやすいです。とびらタイプの人が特にこりやすいのが首や首の付け根周辺。両方の肘を合わせたままアゴの高さより上まで上がるかでチェックすることができます。アゴの高さよりあがらない人はとびらタイプかもしれません。

 

とびらタイプにおすすめなインベーダー体操のやり方

1、ひじを直角に曲げて上下させる
2、肩と体のラインをまっすぐに保つのがポイント
3、1セット5回を朝・昼・晩行いましょう

 

おじぎタイプ

片側の肩甲骨がずれるタイプ。背中がこりやすい人や左右のどちらかだけがこりやすい人はおじぎタイプかもしれません。かばんを片方ばかりで持ったり足を組む姿勢・寝る姿勢などが原因でゆがみが起こります。おじぎタイプのチェック法は左右それぞれ片足立ちし、一方だけバランスの取れない人は要注意です。

 

おじぎタイプを解消するタオル体操のやり方

1、タオルを肩幅に開いて持つ
2、上半身を左右にゆっくりひねる
3、腕を上げ上半身を左右に曲げる
4、1セット左右3回ずつを朝・昼・晩行いましょう

 

八の字タイプ

肩の関節自体に問題がある人が多く、五十肩や四十肩の症状を持つ人に多いタイプです。

 

五十肩改善ストレッチ

1、股関節から体を前かがみにし腕を前後に振る
2、1セット10回を朝・晩行いましょう




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