こりトレ 1分で肩こりを解消するストレッチ法|金スマ

TBSテレビの「中居正広の金曜日のスマたちへ」でこりトレについて放送されました。今、一日たった1分で肩こりが解消されると話題を集めているストレッチが「こりトレ」です。本の著者は麻酔科医の富永喜代(とみながきよ)さん。彼女は神経解剖学という医学の知識で肩こりのメカニズムを解明。その目から鱗のストレッチを教わろうと多くの人々が彼女のもとを訪れています。5年ほど前から地道に普及活動を続け、昨年末ついに書籍化。話題を呼んでいます。富永喜代先生が愛媛県松山市に開業した痛みを専門に治療する「富永ペインクリニック」の患者数は15000人以上にもなります。

富永先生がベースにしているのは神経解剖学。首の骨と骨の間から神経が出ていますが、神経が根元でつながっていると頭が痛くても本当は首が悪くて肩にも響いてしまうという状況が起こるのです。つまり痛いと感じている場所と本当に悪い場所が違う場合があるのです。無理な姿勢や運動をすることで神経が傷つき腫れることで血管を圧迫。すると神経はその情報をキャッチし脳に伝えます。このとき脳はその情報を神経を通じて体に送り返します。神経は枝分かれに繋がっているため他の神経の末端にも伝わってしまい傷ついた所とは違う部分に痛みを感じる場合があるのです。

こりトレにはラバーチューブを使うことによって効果が倍増します。ラバーチューブは肩の後ろで交差したすき掛けにして装着します。ラバーチューブは本についているそうです。

 

こりトレのやり方

1、脚を肩幅に開き手は軽く握りながら胸の前へ
2、視線はまっすぐ固定する
3、骨盤を固定したまま両腕を左右へ振り続ける