加齢黄班変性を予防する栄養素&奥薗レシピ|たけしのみんなの家庭の医学

ABC朝日放送の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」身体を老けさせない5つの新事実SPで加齢黄班変性について放送されました。日々、新陳代謝を繰り返す網膜の細胞は通常なら古くなった細胞は剥がれ落ちてもキレイに除去されますが、老化によってその機能が落ちると眼球の奥に溜まっていきます。この目のカスはドルーゼンと呼ばれています。そしてドルーゼンが溜まっていくと、詳しい原因は分かっていませんが網膜の奥から新生血管が生えてきます。しかし、この新しい血管は脆く、ちょっとした刺激で出血。すると出血によって網膜が膨れ上がり視野の中心が歪んで見えるという症状を引き起こしてしまいます。これこそが近年増加している目の病「加齢黄班変性(かれいおうはんへんせい)」です。黄班とは網膜の最も大切な中心部分のこと。実はここは目のカスが溜まりやすい場所でもあるため、老化でカスの除去がうまくいかなくなると加齢黄班変性を発症してしまうのです。では、加齢黄班変性を防ぐ手立てはないのでしょうか?

 

近年、加齢黄班変性の発症の予防が期待できる栄養素が発見されました。それはビタミンC、ビタミンE、亜鉛、ルテインです。中でもルテインは私たちの体内にも存在し、眼球の網膜に多く含まれています。ルテインの黄色い色素には太陽光などを吸収する性質があり、紫外線などから網膜を守ってくれているのです。つまり、ルテインはいわば天然のサングラス。ところが、加齢と共にルテインが減少すると目の網膜が直接太陽光にさらされダメージを受けやすくなってしまうのです。だからこそ加齢で失われていくルテインを日々の食事で補うことが重要なのです。アメリカの研究によればルテインは1日10mgの摂取が目標です。さらにビタミンCは1日100mg、ビタミンEは6mg、亜鉛は8mgです。どうすれば4つの栄養素を無理なく摂ることができるのでしょうか?

 

奥薗流 ほうれん草のナムルの作り方&レシピ

1、ほうれん草(250g)を蒸しゆでにする
2、適当な大きさに切り塩(小1/4)とごま油(大1)を混ぜる
3、高野豆腐(3枚)を戻し細切りにする
4、高野豆腐に小麦粉(大2)をまぶす
5、長ネギ1本(100g)を細切りにする
6、豚肩ロース薄切り(150g)を細切りにし片栗粉(小1)と醤油(小1)でもみこむ
7、オリーブ油(大1)で豚肉を炒める
8、肉が焼けてきたら高野豆腐も炒める
9、火を止め水(50cc)醤油(大1)しょうが(1かけ)を加える
10、ねぎを余熱でさっと炒める
11、ほうれん草と混ぜ合わせ、お好みで塩、ラー油、ごま油を入れる
12、いりごま(大2)を入れて完成

 

奥薗流 かぶの葉のふりかけの作り方&レシピ

1、かぶの葉(200g)を小口切りにし塩(小1/4)でもむ
2、水気を絞る
3、たらこ(100g)をキッチンばさみでペーストにする
4、酒(大1)を加える
5、豚のひき肉(150g)をフライパンで炒める
6、肉に火が通ったらかぶの葉を加える
7、たらこペーストも混ぜる
8、みじん切りにしたしょうが(1かけ)鰹節(1パック)を加える
9、いりごま(大3)を加えて完成

 

奥薗流 パセリミートソースの作り方&レシピ

1、玉ねぎ(1個)をみじん切りにする
2、トマト(2個)をぶつ切りにする
3、牛ひき肉(150g)を塩(1/4)と酒(大1)にんにく(すりおろし1かけ)で下味をつけ炒める
4、肉に火が通ったら玉ねぎを加える
5、玉ねぎがしんなりしたらケチャップ(大4)を加える
6、トマトを加える
7、弱火で約5分蒸し煮にする
8、パセリを細かく切る
9、オリーブ油(大1)で軸から炒める
10、しょうゆ(大1/2)で味を調える
11、粉チーズ(大4)を加える
12、パセリをミートソースに混ぜ合わせて完成




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