ムスコン母 息子を溺愛する姑&甘える夫|ノンストップ!

フジテレビの「ノンストップ!」でムスコン母について放送されました。ムスコンとは息子を溺愛する母親を意味する息子コンプレックスの略です。2014年6月に「ノンストップ!」ではムスコン母の実態を特集し、高校生の息子と一緒に風呂に入る母親など衝撃のエピソードを紹介しました。さらに、ムスコン母は息子が成人し結婚した後も溺愛を続けていると言います。その被害を受けているのは嫁たち。帰省ラッシュの時期こそ姑が夫を溺愛している姿を目撃する機会が多いのです。

 

ムスコン母の衝撃エピソード

20代 嫁
夫の実家に帰省した時のこと。食後に寛いでいると、ふと50代の姑が夫の足元を見て「あんた爪伸びてるじゃない。切ってあげるわよ」と言って20代の夫の爪を切り始めました。さらに「耳掃除はちゃんとしているの?私が言わないと何も出来ないんだから」と耳掃除まで始めました。夫は「さすがお母さん気持ちいいよ」とウットリ。私は気持ちが悪くなり部屋から立ち去りました。

 

30代 嫁
60代の姑は週に5回もわが家に来て夕飯のおかずを作っていきます。「あの子は私が作ったカツ丼しか食べないからね」などと言ってきます。それだけでも傷つくのに、何よりショックなのは夫の態度。「さすがママ、ママのカツ丼は世界一だよ!カツ丼はママのしか食べられないよ。うちの嫁にレシピを教えてあげてよ」と平気な顔をして言うんです。これは許せません。

 

40代 嫁
私がパートから帰るとテーブルに夫の新品のパンツが並べられていました。そこには「古かったから新しいのを買っておきました」という姑からの置手紙が。何と合鍵で勝手に家に入っていたのです。後で夫に「合鍵で入るなんで非常識じゃない」と相談すると「家族なんだからいいじゃないか。お前が買いにいく手間も省けただろ」と嫌がる素振りも見せません。どうしたらいいでしょうか?