錯覚メイクで小顔に&錯覚ファッションでスリムに|所さんの目がテン!

日本テレビの「所さんの目がテン!」で痩せて見える錯覚技で簡単に小顔&スリムに!が放送されました。紹介していたのは大阪大学大学院人間科学研究科の森川和則さん。

 

太って見える錯覚とは?

白やベージュの膨張色は太って見えるのでNGです。さらに首元が丸いと、すぐ近くにある顔の輪郭も丸く感じてしまいます。反対に襟元がV字の服を選ぶと顔がV字の影響を受けアゴのラインがシャープに感じられます。

 

錯覚メークで小顔に変身!

輝度勾配(きどこうばい)
人間の脳はグラデーションの暗い部分を影であると判断します。すると中心の明るい部分だけを図形の大きさと解釈するため小さく錯覚してしまいます。この錯覚をメイクに応用すれば小顔に見せることができます。肌より明るい下地とファンデーションを顔の中心から外側に向かって塗り、フェイスラインはほとんど塗りません。中心だけを明るくすることで外側が暗くなるので輝度勾配の錯覚で顔が小さく見えるのです。

エコー錯視
眉毛をつり眉にすると、それにつられて頬やアゴも引き上げられたような印象を受けます。眉と同じようにチークもつり上げることでダブル効果が期待できます。

分割錯視
物体が分割されると元の大きさよりも短く感じます。これを髪型に応用したのが前髪を顔の前にたらす触角ヘア。垂らした髪で顔を分割することで小顔に見せられます。分割錯視をメイクに応用するときにはノーズシャドウを用います。目頭のわきに少し描くだけで鼻筋が強調され顔を分割する効果があります。

 

錯覚ファッションでスリムに変身!

ジャストロー錯視
スリムに見えるアイテムが裾の広がった台形のスカート「フレアスカート」です。

アモーダル補完
理想のスカート丈が分かるのがアモーダル補完。アモーダル補完とは見えない部分を脳が自動的に補完する現象のこと。太い部分が見えていると隠れている部分も太いと感じ、反対に細い部分が見えていると隠れている部分も細いと感じ全体がスリムに見えるのです。ミニスカートは脚を長く見せることは出来るのですが、太い部分が目立ってしまい全体的に太く見えてしまいます。脚が長く見え、太ももの太い部分が見えないギリギリのラインは膝上5~6cmです。これが理想のスカート丈です。

輝度勾配
タイツの厚さは30デニールがおすすめです。

ゲシュタルト群化
同じ色が並んでいると繋がっているように脳が錯覚します。例えばフィギュアスケート選手が肌色のシューズに肌色のタイツを履くと足が長く見えるのもゲシュタルト群化の効果です。これをファッションにいかすには上下を同系色でまとめましょう。




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