とろろ昆布|主治医が見つかる診療所

テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」血管と血液を健康にするちょい足し食材SPでとろろ昆布について放送されました。東京海洋大学准教授の藤田大介(ふじただいすけ)水産学博士が注目するちょい足し食材はとろろ昆布です。昆布にはアルギン酸とフコイダンという2種類の水溶性食物繊維が豊富に含まれています。水溶性食物繊維は体内の余分な塩分や糖分を排出する働きがあるため、高血圧や糖尿病を防ぐことに繋がります。そんな昆布の中でもとろろ昆布をすすめるのには理由があります。水溶性食物繊維は昆布の内部に多く含まれています。ところが昆布は消化されにくいため通常では水溶性食物繊維が溶け出しにくいのです。一方、とろろ昆布のように薄く切ってあると、その表面から水溶性食物繊維が多く溶け出すのだと言います。




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