稲川素子の末期がん サイバーナイフ治療|私の何がイケないの?

TBSテレビの「私の何がイケないの?」アノ芸能人の病気はどうなったのか!?その後を徹底追跡SPで稲川素子さんのがんについて放送されました。稲川素子(いながわもとこ)さんは日本最大の外国人タレント事務所の女社長です。1995年、ルビー・モレノのドタキャン騒動の時に一緒に謝罪する姿でも話題に。かつてはゾマホンやセイン・カミュも所属。現在も142か国5200人のタレントを抱え、その年商は4億円にもなります。そんな稲川素子さんの自宅は都内の一等地にある4LDK3階建てのセレブ御殿。室内はヨーロピアンテイストの豪華な内装が施されています。そんな稲川素子さんが死の淵に立たされたのは79歳の時。大腸がんに襲われたのです。しかも稲川素子さんのがんは肝臓にまで転移しステージ4、すでに末期の状態だったのです。さらに両方の肺と胸のリンパ節にも転移し、合計5か所にがんが発覚。稲川素子さんは全身をがんに蝕まれていたのです。

 

がん発覚後、4回に渡って手術が行われ何とかがん摘出に成功。度重なるがんの中でも最も難易度が高かったのが右の肺にできたがんの手術でした。肺に残されたがんは通常の手術の場合、高齢の稲川素子さんだと呼吸に影響が出てしまいます。そこで稲川素子さんは体へ負担の少ないサイバーナイフ治療を受けました。サイバーナイフは最大1200方向からの放射線でがんにダメージを与えることができます。さらに肺などに出来たがんを治療する場合、呼吸によってがんの位置が動いてしまうため放射線を正確に当てるのが難しいです。しかしサイバーナイフはがんの位置が動くことにも対応しています。治療時間は20分~1時間程度で痛みなどは全くありません。

 

4度の手術を経てがんとの闘いから卒業した稲川素子さんですが、去年がんを再発していました。一般的に一度がんにかかると手術で摘出しても5年のうちに再発する可能性が約20%と言われています。中でも稲川素子さんが侵された肺がんは再発率が高いと言われています。しかし幸いなことに肺がんは大きくならず数も増えていないそうです。そのため専門医のもと経過を観察中だと言います。

 

そんな稲川素子さんが健康のために毎日欠かさず続けているのがベータグルカンのサプリ、冬虫夏草、アプリコットの種を摂取することです。


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