人工内耳埋め込み術 突発性難聴を治す手術法|たけしのみんなの家庭の医学

ABC朝日放送の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」奇跡の手術で患者を救う名医SPで突発性難聴を治す手術法について放送されました。突発性難聴は耳の奥にある蝸牛と呼ばれる器官が突然何らかの原因で機能低下を起こし音を感じられなくなる病です。年間7万5000人程が発症し、そのうち50代以上の患者が7割を占めると言われています。詳しい原因は分かっていませんが、一度失われた音を取り戻すことは難しく一生無音の世界で生きることを余儀なくされてしまう人も少なくありません。

国際医療福祉大学三田病院耳鼻咽喉科教授の岩崎聡(いわさきさとし)先生は、これまで5万人以上の聴力を回復させてきた難聴治療のエキスパートです。そんな岩崎先生が国内にいち早く導入したのが治療不可能とされてきた突発性難聴を治すことができる画期的な手術法です。それは人工内耳埋め込み術。人工内耳埋め込み術で使用するのは人工内耳と呼ばれる医療機器。この人工内耳こそ一度壊れてしまうと治療のできない蝸牛の代わりに音の振動を電気信号に変えられる画期的な機器なのです。つるのように伸びた電極の先端は0.4ミリの細さ。この細長い電極を頭蓋骨に開けた穴から入れ、蝸牛の中に挿し込みます。後は危機ごと皮膚の中に埋め込んでしまえば手術は完了。その後、耳の後ろにマイクを装着すればマイクがひろった音の振動を人工内耳が電気信号に変換。その電気信号は蝸牛を通り神経に伝わることで脳が音を感じられるようになるのです。

岩崎先生は国内に人工内耳を導入して以来400例以上の手術を行ってきたパイオニアです。


  1. めまい嘔吐、突発性難聴から始まり、ステロイド剤等の治療をしましたが、効果なく。ムーンフェイスになったり身体が怠くなったり、耳鼻科に甲状腺科、めまいメニエールセンター、脳神経外科、婦人科、内科、口腔外科、何十もの病院を回りましたが症状は日々悪化、どの病院でも、治りません処方する薬もありません。果ては、生死に関わる病気じゃあるまいしと、見放される始末(泣)
    いろいろ調べて抗ウイルス薬が悪戯をしてるのではと、病院を探し当て、抗ウイルス薬を処方していただきましたが、肝機能のγgtpの値がめちゃめちゃ高くなり、つづけるのはやめましょうと、やはり改善されず、今は仕方なく心療内科に通ってますが、抗不安薬と眠剤のみの処方で、症状は全く変わらずです。脳神経外科で脳脊髄液減少症の検査もしましたがいじょうありませんでした。
    現在の症状、めまいは少しずつ治まってきてはいるものの、四六時中なり続ける耳鳴り、耳閉塞感圧迫感、自声強調、外音も響き渡り、日に何度となく頭や喉を締め付けられるような苦しさ…そしてそれと同等に辛いのが口腔内のやけどのような痛みです。舌、上顎全体が火傷したようにヒリヒリ痛みます。見た目ただれたような症状も口内炎もなく、口腔外科でもドライマウスではない、心因的なことからくる舌痛症でしょうと…やはり薬もなく。この一、二カ月は耳鼻喉全てが繋がってなんとも言えない不快感と痛みです。こんな状態で生きていくのかと思う度苦痛でホントに辛いです。まだ、中学生の子供がいるので、今はなんとか踏ん張ってます。
    どこかにベストDr.はいないでしょうか。やはりこの状態に慣れうまく付き合ってくしかないのでしょうか…この状態がもう2年以上続いてます。見た目は元気に見えるようで、怠けているようにもみられ、辛いです。半分鬱です。
    この中の何軒かの先生は、死ぬの生きるのって病気じゃあるまいしと、また別の婦人科の先生は、優しいナースさんの心遣いで、先に処置室のベッドで休んでてくださいと案内され、よこになってると、頭の上から、あんたみたいな患者はうちじゃ見れない!なんかあったら責任取れないから別の病院に行ってくれと、問診診察もしないで門前払。何度と涙を流したことか…何度死を考えたことか…
    ホントに親身になって、考えられる検査をしてくださる先生はどうしたら見つけられるのか、一庶民の私にはどうする術もありません。
    助けてください。治らないまでも、1日のうち1時間でも楽になる薬でもあればまだ救われるのですが…お願いします。一緒に探してもらえないでしょうか?

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