ついに群馬県の時代が来た件|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」でついに群馬県の時代が来た件について放送されました。群馬県といえば47都道府県魅力度ランキングで毎年茨城県と最下位を争っている県です。しかし、そんな群馬県が日本中の注目を集めています。それが富岡製糸場の世界遺産登録です。富岡製糸場は明治5年に建てられた日本最初の近代工場で世界の製紙技術を発展させたことが評価され今年の6月に世界遺産へ登録される見通しとなりました。これを受け観光客が殺到。ゴールデンウィーク中には約5万人が訪れました。そして富岡製糸場とこんにゃくパークをセットで回るツアーが人気だと言います。群馬県はこんにゃく芋の生産量が日本一です。富岡製糸場の影響で近くにある「こんにゃくパーク」も人気となり、こんにゃく工場の見学とこんにゃく料理のバイキングが好評。このムーブメントに群馬県民はついに群馬の時代が来たと豪語。さらに群馬県は様々な面で脚光を浴びています。

・宝川温泉
宝川温泉は世界中に利用者がいる「ロンリープラネット」の日本温泉ランキングで第1位に選ばれました。これにより外国人観光客数は鰻のぼりに。

・ひもかわうどん
昨年行われたうどん日本一決定戦「U-1グランプリ2013」で優勝したのは群馬県館林市のひもかわうどん。特徴は5cmもある幅の広い麺。出汁醤油をかけて半熟の卵とからめて食べます。

・群馬の道の駅は素晴らしい
10年間、群馬は好きな道の駅ランキングで1位になっています。