ボーイスカウトについて調査した件|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」でボーイスカウトについて放送されました。ボーイスカウトは1907年にイギリスのロバート・ベーデン・パウエル卿が20人の子供たちとキャンプを行い彼ら自主性や行動力を鍛えたのが始まりです。その後、日本を始め世界中に広がり今では世界162の国と地域で3600万人が参加しています。ボーイスカウト経験者は2億5000万人に及ぶといいます。現在のボーイスカウトの活動はどのようなものなのでしょうか?メインとなるのはキャンプとハイキングなどの野外活動。そのに加え街頭募金などの奉仕活動や災害時の支援活動など、日本のボーイスカウトチームに入った子供たちは毎週土日、様々な活動を行います。さらに4年に1度、世界中のボーイスカウトが集結するイベントがあります。将来、社会で活躍するための自主性や協調性、責任感を育てるほか活動の中でロープの結び方や手旗信号のやり方など生きる術などもみっちり学べます。様々な技能をクリアし面接に通れば進級することが出来ます。進級章はボーイスカウトバッジから菊スカウトまで5段階。そしてこの5段階を超え高校生年代のほんの一握りの人が取得できるのが富士章。富士章はボーイスカウト界の最高位章で取得できる者はごくわずか。この富士章を得た各県の代表者などには皇太子殿下および首相に会う機会が与えられます。

 

[ボーイスカウト経験者]
ジョン・F・ケネディ、ポール・マッカートニー、キース・リチャーズ、ビル・ゲイツ、スティーブン・スピルバーグ、ハリソン・フォード、元首相・橋本龍太郎、元首相・麻生太郎、アルピニスト・野口健、石井竜也、辰巳琢郎、長野博、宮川大輔、玉木宏、吉川晃司、寺門ジモンなど