アレルギー性副鼻腔炎|たけしのみんなの家庭の医学

ABC朝日放送の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」でアレルギー性副鼻腔炎について放送されました。副鼻腔炎とは鼻水や鼻づまりといった症状がでる、俗にいう蓄膿症のこと。その原因は風邪などのウイルスや細菌が原因のものと、ダニやカビなどのアレルギーが原因のものの2つに分けられます。近年、医学界で特に問題視されているのがアレルギーが原因の副鼻腔炎です。その理由は初期症状に気づかず病が進行してしまうとポリープが出来てしまい手術が必要になってしまうからです。

 

アレルギー性副鼻腔炎の初期症状

鼻づまりがないのにニオイがわからない
アレルギー性副鼻腔炎は副鼻腔の中の目と目の間の篩骨洞(しこつどう)と呼ばれる部分に最初に炎症が発生します。この篩骨洞の近くを走っているのが嗅覚神経です。炎症によって嗅覚神経の働きが阻害され、ニオイが分からなくなってしまうのです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントは管理人の承認後に表示されますのでしばらくお待ち下さい。管理人からの返信はありませんのでご了承ください。