成人喘息|たけしのみんなの家庭の医学

ABC朝日放送の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で成人喘息について放送されました。小児喘息に代表されるように喘息は子供が発症する病と思いがちですが、実は近年大人の喘息患者、成人喘息を患っている人が増加中なのです。その数は全喘息患者の6割。しかもそのうちのほとんどが大人になってから喘息を発症しているのです。

 

成人喘息の初期症状

1、咳
2、息切れ
3、ゼーゼーという呼吸音(喘鳴)

成人喘息の初期症状は夜中から朝方にかけて起こりやすいです。夜になると体の中では様々な炎症を抑えるホルモンの量が減少します。すると昼間はホルモンによって抑えられていた気管支の炎症が悪化。症状としてあらわれやすくなると考えられているのです。


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