水沢アキの息子ジュリアンが母親の虐待を告白|私の何がイケないの?

TBSテレビの「私の何がイケないの?」で水沢アキさんの息子が母親の虐待の過去を告白していました。水沢アキ(みずさわあき)さんの息子ジュリアンさん(27歳)はニューヨークで友人4人とルームシェアをして生活をしています。役者として活動しているジュリアンさんは渡米後、多くのハリウッドスターが在籍したニューヨーク大学大学院の演技部に所属し、主席で卒業しました。しかし現実は厳しく毎月10回ものオーディションを受けていますが、なかなか配役はもらえていません。それでもジュリアンさんは絶対に母親に頼ったり相談したりすることはないと言います。

 

水沢アキさんは1986年にアメリカ人男性と国際結婚し2人の子供が生まれました。しかしジュリアンさんが6歳の時に離婚。3人での生活が始まりました。しかし離婚から1年後、水沢アキさんは6億5000万円の借金をおってしまいました。バブル時代、不動産投資にハマった水沢アキさんは多くのマンションを持っていましたがバブル崩壊に伴い資金繰りが悪化し多額の借金を背負ってしまったのです。当時、月に220万円の返済を迫られていた水沢アキさんはお金を稼ぐため可能な限り仕事を詰め込みました。馬車馬のように働く母の犠牲になったのは幼いジュリアンさんと妹でした。週の半分以上、子供たちだけで留守番することもあったと言います。水沢アキさんは家では笑顔もなく子供たちに厳しくあたるように。仕事のストレスをジュリアンさんにあたるようになり、毎日のように罵声を浴びせられたと言います。そしてついに手を上げ始めるように。以来、何をするにも母親の顔色を伺うようになりました。ジュリアンさんが中学生になると暴力はエスカレートし、蹴られたり物で叩かれたりすることも多々あったといいます。また些細なことで家から追い出され一晩外で過ごす事も。高校生になったジュリアンさんは母親に初めて反抗。すると水沢アキさんは「あんたなんか死んじゃえばいいのに!」と唾を吐きかけてきました。それ以降ジュリアンさんは母に対し心を閉ざしてしまいました。そして高校を卒業すると同時に母から逃げるようにアメリカへ行きました。