赤いシミ(日光角化症)とイミキモドクリーム|ためしてガッテン

NHK総合テレビの「ためしてガッテン」戻れ!シミの消えた肌 冬こそ徹底対策で赤いシミについて放送されました。

 

赤いシミ 驚きの正体!

赤いシミは絶対に見逃してはいけないシミです。日焼けによるがんの一歩手前であることがあるからです。表皮にがんのタネができると免疫細胞が集まってきて、がん細胞と闘います。同時に血管が太くなります。この太くなった血管が透けて見えるのが赤いシミ(日光角化症)なのです。いわゆる茶色いシミから皮膚がんになることは滅多になく、赤色のシミが皮膚がんになる怖いシミなのです。

 

赤いシミは薬で消える

赤いシミができている場合、そのまわりにまだ目には見えていないがんのタネが沢山できていると予想されます。そこでイミキモドクリームという薬を使います。イミキモドクリームは皮膚の中の免疫細胞を活性化させる力があり、免疫細胞をがん細胞と闘わせます。すると炎症が起き皮膚がグジュグジュになります。

 

がんのタネを作らない日焼け対策

私たちの肌に届く紫外線はUV-AとUV-Bの2種類です。UV-Bは肌を赤や黒に日焼けさせます。一方、UV-Aは日焼けが起きにくいという特徴があります。UV-Bは冬になると夏の5分の1程度にまで減りますが、UV-Aは夏の2分の1程度しか減りません。UV-Aは肌の奥にまで届き活性酸素を発生させます。冬になると肌が白くなり紫外線の影響を受けやすくなるためUV-A対策も大事なのです。

 

日光角化症の特徴

・触ると表面がザラザラしている
・2~3ヶ月経っても赤みがひかない
・冬でも赤みが増える

 

赤いシミができやすい人

日焼けすると赤くなるだけで黒くなりにくい人
長時間日光に当たる生活をしてきた人




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