消えた航空機事件の謎|やりすぎ都市伝説

テレビ東京の「やりすぎ都市伝説スペシャル2014夏」で消えた航空機事件の謎について放送されました。紹介していたのはカンニング竹山さん。マレーシア航空の370便が2014年3月に消息を絶ち、いまだに何も分かっていません。実は航空機が消息を絶つ事件はそんなに珍しいことでもなく、1948年から現在まで80件程起きています。日本でも1979年に成田空港発サンパウロ行きのブラジル貨物機が成田空港を発ってから30分後の太平洋上で消息不明になっています。お客さんはいませんが乗員は6人乗っていました。当時、運輸省が動き海上保安庁や海上自衛隊などで捜索。しかし何も見つかることはありませんでした。

 

当時、ブラジル貨物機にはマナブ間部という日系ブラジル人の画家の作品が57点積まれていました。マナブ間部さんの作品は当時数十億の価値があると言われていました。誰かしらが乗員6人を買収して、そこかに着陸させていたとするならば、マナブ間部さんの作品は闇ルートで取引されている可能性があります。

 

マレーシア航空370便は乗員も乗客も乗っていましたが、飛行機には7トンの貨物が積んでありました。7トンのうち5トンは果物という表記がされていました。ところが残り2トンはいまだに何が積んであったのか分かっていません。もし残り2トンを狙った犯人がいるならば、マレーシア航空370便も謎の貨物が機体の行方を握っているのかもしれません。