心臓を若返らせる可能性のある栄養素|たけしのみんなの家庭の医学

心臓は片時も休まず鼓動し続け、80歳まで生きたとすると生涯で約29億回もドキドキしています。こんなに働き続ければ、年とともに機能が衰えてくるのも当たり前です。実は今、知らず知らずのうちに心不全一歩手前の状態にまで心臓の機能が衰えている心不全予備軍が増えています。

 

一番注目されているのが、心臓に必要なエネルギー源となる栄養素が足りないせいではないという説です。その栄養素とは鉄分です。これまで鉄分は血液中で酸素を全身に運ぶという役割が一番大事だと言われていましたが、最近では心臓にとっても重要な役割を果たしていることが分かってきたのです。

 

鉄分が不足すると筋肉は動きません。心臓は筋肉の塊なので鉄分が不足すると動きが悪くなると考えられています。

 

鉄分が豊富に含まれている食品はレバー、赤身肉、ハツ(心臓)などです。加齢と共に肉類の摂取が減るのも鉄分不足の原因の一つです。

 

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