鈴木光司「ホラー作家なのに筋肉を見せたがる」|有吉反省会

日本テレビの「有吉反省会」に鈴木光司さんが登場しました。作家・鈴木光司(すずきこうじ)さんの反省は「リング」や「らせん」の作者にも関わらず、そのイメージに反してやたらと筋肉を見せたがってしまうことです。鈴木光司さんの代表作「リング」シリーズは累計売上約800万部の大ヒット。映画の配給収入は約10億円。ジャパニーズホラーブームの火付け役として知られています。そんな鈴木光司さんは自身の筋肉をところかまわず見せたがっているといいます。自身の小説でも筋肉アピール、講演会のテーマは「マッチョ」そんな鈴木光司さんをデビュー以来担当している編集者の堀内大示さんによると、小説を書くことより筋肉を鍛えることに熱心なのだとか。57歳にも関わらず週2回ジムでトレーニングし、目標は「男の中の男になること」だそうです。