大腸がんの予防食材「海苔」|たけしのみんなの家庭の医学

大腸がんのリスクを減らすことができるのは葉酸という栄養素。葉酸は身体の機能を正常に働かせるために必要不可欠な栄養素ビタミンの一種です。妊婦さんのビタミンとも言われ、健康な赤ちゃんを産むために重要な栄養素として知られています。

 

そもそも大腸がんは、大腸の細胞の遺伝子が傷つくことで作り出されてしまう大腸ポリープが悪性化したもの。しかし、普段から葉酸を摂取していると、葉酸が細胞の遺伝子に働きかけ傷を修復。ポリープやがんの発生を抑えてくれるのです。では、葉酸はどんな食べ物に多いのでしょうか?

 

葉酸が多い食べ物

一般的に葉酸はほうれん草や春菊、枝豆、ブロッコリー、アスパラガスなど緑の野菜に多く含まれるといわれています。しかし、そんな野菜類を遥かにしのぐ量の葉酸を含むのが海苔です。また葉酸は体内でビタミンB6やビタミン12とくっつくと、大腸がん予防効果がさらにアップすると考えられています。

 

大腸がん予防のための葉酸の1日の推奨量は400μgですが、日本人の平均摂取量は280μgです。この120マイクログラム分を補う海苔の量は8切りの場合16枚です。ただし、味付け海苔の場合は塩分量に注意しましょう。

 

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