薄毛・白髪の改善法&神様シャンプーのやり方|健康カプセル!ゲンキの時間

TBSテレビの「健康カプセル!ゲンキの時間」で薄毛&白髪の改善法について放送されました。秋は夏の紫外線などのダメージによって一年で最も髪が抜けやすい季節です。

 

薄毛や白髪の原因とは?

薄毛になる要因は毛根にあるレセプターという物質が関係していると言われています。レセプターが男性ホルモンと酵素によってできるDHTという物質と結合することにより髪の毛の成長を止めてしまうのです。髪の毛には伸びて太くなる成長期、成長が止まる退行期、新たな毛に押し出されて自然に抜ける休止期と生えてから抜けるまで一連のサイクルがあります。しかし、このサイクルがレセプターや生活習慣などで崩れると男性型脱毛症(AGA)になってしまうのです。もともと髪の毛は毛乳頭という部分から白い状態で生えてきます。それがメラノサイトから放出されるメラニンによって黒く染められながら伸びていきます。ところがメラノサイトの働きが何らかの理由で失われるとメラニンが生成されず白髪になってしまうのです。

 

髪の健康のカギを握るのは血流。その良し悪しを判断する基準となるのが頭皮の硬さです。親指を中に入れて握りこぶしを作り、頭皮の硬さが親指と人差し指の間と同じ感触なら血流が良い状態。手の甲と一緒なら平均的、関節の上と同じ硬さなら血行不良の可能性があります。そんな血流を良くする神業を編み出したのが板羽忠徳(いたばただのり)さんです。

 

神様シャンプーのポイント

1、頭皮の血流を良くする
2、新しい毛を抜かない

 

神様シャンプーのやり方

1、1回目のシャンプー:シャンプーの量は500円玉の大きさ、手のひらでなじませた後、髪全体につけ泡立てる
2、指の腹で髪全体をもみ洗いし皮脂を落とす(目安時間は1~2分)
3、2回目のシャンプー:シャンプーを泡立て横と後ろを洗う
[M字型オススメ法]
1、カニの組み手:それぞれの親指と人差し指を重ねる
2、M字の部分に親指と人差し指を当て中心に寄せるように頭皮を動かす
3、イカの組み手:両手の3本指を使う
4、M字の部分に指を当て内回し、外回し5回を4セット
[O字型オススメ法]
1、エイの組み手:両手を組み親指を上げる
2、手の土手の部分で頭頂部の頭皮をはさみ上に持ち上げるようにマッサージ20回

 

神様シャンプーのすすぎ方

1、指の腹を使って頭皮を動かしながらすすぐ
2、シャワーと頭皮に叩きつけるようにマッサージ(すすぎの目安時間は2分)

 

神様シャンプーの乾かし方

頭皮を揉みこむ、指で叩くように行う


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