失敗から学ぶダイエット成功術「ヘルシー太り&プチ断食で太る」|ノンストップ!

フジテレビの「ノンストップ!」あなたの知らないセケンで失敗から学ぶダイエット成功術について放送されました。かつて62kgの体重を半年で47kgまで落としダイエット本まで出版したピンクの電話の竹内都子(たけうちみやこ)さん。あれから20年、52歳になった竹内都子さんはすっかりリバウンド。ダイエットをしてはリバウンドをする、その繰り返しの生活だと言います。痩せられないのは考え方が間違っているからかもしれません。

 

竹内都子のダイエット人生

昔からぽっちゃり体型の竹内都子さんが本気でダイエットに取り組んだのは20年前。「笑っていいとも!」のレギュラーだった竹内都子さんは当時、身長153cm、体重62kg。タモリさんから「お前が9号の服を着られるようになったら俺がシャネルのスーツを買ってやる」と言われダイエットを開始。竹内都子さんが始めたのは当時話題になったリンゴダイエット。1ヶ月のうち3日間だけという手軽さで3ヶ月で体重5kgダウン。しかし、なぜかそこでやめてしまいました。結局トータル9日間でリンゴダイエットは終了。とはいえ、その後も毎日エステに通うなどし半年間で体重を15kg落とし、見事47kgに。シャネルのスーツをプレゼントされました。このダイエット成功体験を本にまとめ6万部を売り上げるベストセラーにもなりました。ところが、自分へのご褒美と焼肉、お寿司、丼ものと食べまくり半年で3kg増加。グルメの仕事や家での晩酌など1ヶ月では終わらないご褒美期間が過ぎ、3年後に体重は62kgをオーバー。そこから食事制限やジム通い、ダイエットグッズも手に入れました。しかし、ダイエットしては少し痩せ、また食べては太る日々。なぜこんなにも繰り返しリバウンドしてしまうのでしょうか?竹内都子さんは「自分はまだ本気を出していないだけ」と思っているそう。かつてのダイエット成功者としての思いがダイエットを邪魔しているのです。

 

ヘルシー太り

カロリーを気にしているのに痩せられないのはヘルシー太りです。43歳の高橋花子さん(仮名)は40歳を過ぎどんどん太っていき体型が気になりだしました。大好きなコーヒーは微糖、牛乳ではなくヘルシーな豆乳にチェンジ。食べるものに気を使った生活にシフトしました。しかしヘルシーだからと豆乳や蕎麦、五穀米を食べまくる日々。体重は1年間で12kgも増えてしまったのです。1つ1つはヘルシーなものでも量が増えているため、むしろカロリーが増えているのです。ヘルシーな食品が悪いのではなく、食べすぎが悪いのです。

 

プチ断食で15kg増量

平日は友達と食事に行くのが趣味のAさん。平日の分を取り戻そうと休日は食べないというプチ断食をしていました。ところが、プチ断食を続けていたにも関わらず15kgも太ってしまったのです。これは体が栄養を欲する飢餓状態になってしまっていたのです。食べないことが必ずしもダイエットにつながるわけではないのです。

 

ダイエット成功の鍵は脳を満腹にすること

1:よく噛む

2:おかずの品数を増やす