夏の危ない習慣|ホンマでっかTV

フジテレビの「ホンマでっかTV」で夏の危ない習慣が放送されました。

 

夏は金属アレルギーに関する肌トラブルが増加する!?

厚生労働省がアレルギー性接触皮膚炎を調べたところ、約3割の人が金属アレルギーであることが分かったと言います。アレルギー性接触皮膚炎の原因物質は1位がニッケル、3位がクロム、4位がコバルトと上位5位のうち3つが金属です。気温が高いとただでさえ化学反応が起きやすいです。コーティングがされている商品もありますが、使っているとコーティングが剥がれてきて、金属が汗で溶け金属イオンが皮膚に入りアレルギーと炎症が起きてしまうのです。ちなみに高級品の金属は比較的、金属アレルギーが少ない傾向にあります。

 

女性のビキニは22歳までが限界説!?

アンケート調査でアラフォー女性にビキニに抵抗があるか聞いたところ90.7%の人が抵抗があると答えたそうです。そしてビキニに抵抗を感じ始めた時期を聞いたところ平均23.2歳だったと言います。

 

日陰の濡れた砂浜に長時間座ると胃腸炎になる恐れ!?

日光消毒がされないため鳥の糞などによる細菌が増殖。胃腸炎になる可能性が高くなるそうです。

 

夏は高血圧を招く事がある要注意な季節!?

寒いと血圧が上がるので冬は高血圧の人の血圧が上がりがちです。しかし夏は低くなるので薬を減らす人も多いですが、実は夏は揺さぶられ型の高血圧が発生しやすいのです。暑い室外から冷房が効いた室内へ入ると血圧が上昇。また冷房が効いた室内から暑い室外に出ても血圧が上がります。このように頻繁に血圧の上昇が起きると体は適応しようと水準を上げる事があるのです。しかも、最近は熱中症を防ぐために塩分をとりましょうと言われています。必要以上に塩分を摂ることで高血圧になりやすい環境になっているのです。塩分摂取目標は1日6g未満です。

 

夏は汗をかくため塩分多めというのは適切とは限らない!?

もともと日本人は食事で1日平均10g以上の塩分を摂っています。現状では塩分摂りすぎの状態になっているのです。例外的に激しい運動で大量の汗をかいた場合のみ、適量塩分を摂取する必要があります。

 

手荒れの人が作るおにぎりで食中毒を起こすことも!?

手荒れや傷があるとそこが化膿し、食中毒を起こすブドウ球菌が。その手で握られたおにぎりは時間を置くことで菌が増殖。それを口にすると激しい嘔吐などの症状が出てしまうのです。

 

目立ちたがらない人は夏にうつ病になりやすい!?

個性や独立性を重んじる国の人(欧米)は冬にうつ病になりやすい傾向にあります。ところが目立たず周りに合わせる国(アジア)は夏にうつ病になりやすい傾向があります。ちなみに日本はかなり欧米化されてきているので真ん中くらいだそうです。

 

暑い時期になると人は攻撃性が高まる!?

地球の気温は上がる時期と下がる時期がありますが、気温が高まる時期は暴動や戦争、犯罪などが起きやすいというデータがあるそうです。

 

喉が渇くと異性を求めやすくなる!?

喉が渇くとオキシトシンが増加。オキシトシンには性行動への感情が高まる効果もあることが分かってきたそうです。