婚活ハズレ世代|ビートたけしのTVタックル

テレビ朝日の「ビートたけしのTVタックル」で婚活ハズレ世代について放送されました。婚活パーティー「エクシオ」のデータによると20代の女性参加者の割合は2008年では10%だったのに、2013年には22%と2倍以上にはねあがっています。かつては30代女性がメインだった婚活市場に20代の女性が続々と参入してきたのです。その影響で婚活で苦労しているのが30~40代の女性たち。ある評論家はそんな彼女たちを「婚活ハズレ世代」と名づけました。中でも33~40歳の女性を指すそうです。なぜなら最近の婚活パーティーの女性の参加資格が32歳までのところが多いからです。

 

婚活ハズレ世代の特徴

1、キャリアがあり男性に求める理想が高い
2、先輩たちはバブル期のイケイケ男性なため今の草食男子には物足りなさを感じる

 

婚活疲労外来

南青山メンタルクリニックでは婚活に疲れきった女性たちの来診が増えていると言います。院長の武田浩一さんによると、婚活疲労の原因はSNSなどで送られる結婚した友人たちの幸せそうな家族写真だそう。こういった情報が強迫観念となって婚活女性を縛っているのです。

 

婚活ハズレ世代の素敵な男性との出会い方

データによると女性の平均初婚年齢は29.2歳。しかし夫と初めて出会った年齢の平均は24.3歳。やはり20代で出会った男性との結婚が多いようです。しかし、婚活ハズレ世代も負けじと頑張っています。現在、婚活6年目に突入した41歳の西川直子さんは普通の婚活パーティーでは20代に勝てないので新たに婚活の場として選んだのがワインパーティー。これはワインと料理を楽しみながら男女が語らうワンランク上の出会いの場。会費は7000円と一般的な婚活パーティーと比べると高め。しかし30代から40代の婚活ハズレ世代の女性たちにとっては望む条件が揃っていると言います。ワインパーティーは特に婚活をうたっているわけではありませんが、ワイン片手に異性に自由に話しかけて良いのが暗黙のルールです。この日の参加者は総勢70人。うち6割が女性でした。アラフォー婚活女性の西川さんは47歳のIT関連の男性に積極的に話しかけていました。この日、西川さんは2人の男性と連絡先を交換していました。しかし、実年齢を言うと連絡が来なくなることがよくあるそうです。