図々しいと思われていないかチェック|教訓のススメ

フジテレビの「教訓のススメ」で図々しいと思われていないかチェックについて放送されました。監修していたのは社会心理学博士の篠田潤子さん。

 

図々しいと思われていないかチェック

1、仲間と行く旅行より1人旅の方が好き

2、取り扱い説明書は読まない

3、相手の目を見ないで会話する事が多い

4、メールの返信をよく忘れてしまう

5、目標はあえて高めに設定することが多い

 

結果

1、自己中タイプの図々しい人
これはこの人が個人主義か集団主義かを見る設問です。日本は集団主義社会なので個人主義の人は浮きやすかったら図々しいと思われやすいのです。

 

2、自信過剰タイプの図々しい人
この項目に当てはまる日とは自尊感情が高くて自己有能感が高い人です。自分は何でも出来る、何でも知っていると思っているのです。こういった人は普段の生活でアドバイスなどを受けても言うこと聞かないのです。

 

3、ドン引かせタイプの図々しい人
これはコミュニケーションスキルが高いか低いかを聞いた設問です。コミュニケーションスキルが低いと相手は引いてしまいます。コミュニケーションスキルは2種類あり自分の意思を言葉で伝える言語コミュニケーションスキルと、自分の意思を表情や身振りや声色で伝える非言語コミュニケーションスキルがあります。コミュニケーションの8割は非言語コミュニケーションです。そのため目を見ないで会話していると意図が伝わらず相手が引いてしまう結果を招いてしまうのです。

 

4、得して当たり前タイプの図々しい人
互恵モデルとは何かをしてもらったら相手に何かしてあげるのが当たり前という社会の形のこと。しかしこの互恵モデルに反した行動をすると図々しいと思われてしまいます。

 

5、責任逃れタイプの図々しい人
セルフハンディキャッピングとは、あえて自分の立場を不利にし失敗した時言い訳できるようにしておく行為のこと。達成できない目標をあえて掲げているとバレた時に図々しいと思われてしまいます。