冷たい炭水化物ダイエット レジスタントスターチ|あのニュースで得する人損する人

日本テレビの「あのニュースで得する人損する人」で冷たい炭水化物ダイエットについて放送されました。ダイエット中でも炭水化物を食べる量を減らさずに摂取カロリーが減らせる夢のような方法が、いつも食べている炭水化物を冷たい炭水化物に変えるというもの。

 

冷たい炭水化物ダイエットの効果

炭水化物が冷えると、でんぷんの一部がレジスタントスターチになります。レジスタントスターチとは消化されにくいでんぷんのこと。ほとんどの炭水化物に含まれていて加熱後冷やすことにより量が増加します。温かいご飯は胃を通って小腸で消化・吸収されますが、レジスタントスターチが増えた冷たいご飯は小腸で消化・吸収されにくくなるため温かいご飯より摂取カロリーが抑えられます。さらにその一部はそのまま便として排出されるので便秘にも効果があると言います。

 

レジスタントスターチを効果的に摂れる食材

1、じゃがいも
じゃがいものレジスタントスターチはごはんの1.5倍。さらに冷やすと含有量は2倍以上に膨れ上がります。ポテトサラダ、マッシュポテト、ビシソワーズなどがオススメ。

 

2、タイ米
実はお米の種類によってレジスタントスターチの含有量が違います。タイ米のように粘り気の少ないお米の方がレジスタントスターチの含有量が多いのです。

 

3、あずき
豆類にもレジスタントスターチが含まれています。中でも小豆のレジスタントスターチ含有量は米お20倍近くあります。




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