呪いの検索ワード|検索してはいけない2

TBSテレビの「検索してはいけない2」で呪いの検索ワードについて放送されました。ネットの世界ではちょっと危険な検索ワードが存在します。紹介していたのはオカルト研究10年でオカルト雑誌「怪処」の編集長である吉田悠軌(よしだゆうき)さん。

 

あたしはもうお嫁にはいけません

精神の病にかかった人が描いた芸術作品、通称アウトサイダーアートですが、アウトサイダーアートの中で最も恐ろしいと噂になった作品が「あたしはもうお嫁にはいけません」です。この絵は作者がストーカー行為に悩まされ極限の精神状態に陥った時に描いた作品です。作者はこの作品を「全ての性犯罪に対する私の決死の反逆の絵」と述べています。この絵を見た人はなぜか突然めまいを起こしてしまうと言われているそうです。

 

半面の男

呪われると有名な心霊スポットに大学生が訪れた時の恐怖映像です。

 

サトゥルヌス

近代絵画の創始者にあたるフランシスコ・デ・ゴヤ。彼の作品の特徴は王室や貴族の肖像画といったものが多く見られます。しかし、そんなゴヤに突然異変が。4年間も家にひきこもり、その時生み出された作品は以前のゴヤとは全く違うものとなり「西洋絵画史上最悪の問題作」と評価されました。それが「サトゥルヌス」です。人を食べているこの作品は、親が我が子を食らう様子を描いています。出すとすぐに売れると言われたゴヤの作品ですが、「サトゥルヌス」は売れることなく美術館行きになりました。

 

枕返し 掛け軸

栃木県のある村で語り継がれている掛け軸の伝説です。この掛け軸がある部屋で寝た人々は朝目が覚めた時、きれいに体が逆さまになっていると言います。また目が覚めた瞬間、枕元に幽霊が立っていたのを見たという人もいるそう。そのせいで、その部屋を夜中に飛び出す人があとを絶たなかったと言います。掛け軸は江戸時代に描かれたもので、モデルは作者の母親。母が病で床にふせている様子を描いたのです。現在では栃木県の黒羽山大雄寺で門外不出のものとされ手厚く封印されているそうです。

 

呪われたアパート

ある女性が引越しして間もないアパートを親に紹介するため携帯電話のカメラで撮影した時の恐怖映像です。