浅香光代の家庭内別居の実態|ノンストップ!

フジテレビの「ノンストップ!」で浅香光代の家庭内別居の実態について放送されました。事実婚生活24年目の浅香光代(あさかみつよ)世志凡太(せしぼんた)さんの家庭内別居歴は23年。歯に衣着せぬ物言いで90年代のワイドショーをにぎわせ今年、大物政治家との隠し子発言でも話題になった浅香光代さん。86歳とは思えないほどのパワフルな浅香光代さんは24年前に6歳年下の元コメディアン世志凡太さんと事実婚をスタートしました。しかし、10年以上食事は別。会話は挨拶のみ。さらにはカメラで夫の行動を監視しています。

 

浅香光代さんと世志凡太さんが暮らしているのは浅草にある5階建てのビル。1階は事務所、2階は稽古場、5階は衣裳部屋になっています。そして3階はリビングとキッチンですが、世志凡太さんはリビングに折りたたみベッドを組み立てて寝ていると言います。2人の会話はほぼ全て内線電話。そもそも2人が家庭内別居になった理由は何だったのでしょうか?実は同居を始めて1年は一緒の寝室だったと言います。ベッドから逃げようとするネコを浅香光代さんが捕まえようとした時に世志凡太さんの手をつかんでしまい、世志凡太さんに「何するんだい!」と言われ、女としてのプライドを傷つけられたそう。その日から寝室は別になり食事も浅香光代さんはお手伝いさんが作るご飯を食べ、世志凡太さんは自炊に。さらに浅香光代さんは監視カメラで世志凡太さんの行動をチェックしています。どうして家庭内別居をしているのに別れないのでしょうか?それはお互い尊敬し合っているからだと言います。2人には一生芸を磨き続けたいという共通の夢があるのです。