かかとブスのタイプとケア方法|とくダネ!

フジテレビの「とくダネ!」真相チェイス!直撃御免でかかとブスについて放送されました。つるっとしてキメ細やかなかかと美人に対し、かかとブスになるとガチガチのカサカサ。お肌の砂漠地帯に。おしゃれにサンダルを履きこなしたい夏本番を前に多くの女性たちがかかとに悩んでいるようです。

 

ガサガサかかとの原因

皮膚の最も外側にある角質は新陳代謝による垢となって自然にはがれ落ちます。しかし、強く擦れたり圧迫されたりすると体を守ろうと古い角質が残ってしまい表面が乾燥していきます。そのガサガサになった角質を無理に削って刺激を与えると、角質はさらに厚くなってしまいます。

 

かかとブスの3タイプ

よしき皮膚クリニック銀座の吉木伸子さんによると、かかとブスには色によって3つのタイプがあると言います。

1、黄色かかとブス
汗っかきの人に多く皮膚が水分を保っているためひび割れることはありません。しかし角質は厚くなっていて、かかと美人に比べ黄色く変色しているのが特徴です。

 

2、黒かかとブス
薄く黒ずんで見えますが決して表面が汚れているわけではありません。厚くなった角質が靴などと強くすれることで皮膚自体がくすんでしまうのです。

 

3、白かかとブス
硬い角質が割れてめくれ粉がふいたような状態に。水虫が原因の場合もあるため検査を受けた方が良いそうです。

 

かかとケアのポイント

まずは肌をふやかしてから行う
こするのは一方向のみ
夏でも毎日保湿