人類の未来年表は残り27年|やりすぎ都市伝説

2013年 地球は第6の時代へ
2017年 AIに市民権が与えられる
2018年 生きる価値のある人間選別の本格化
2025年 体内マイクロチップが全人類に
2026年 人類火星移住計画の実現
2030年 氷河期の到来
2045年 AIが人間を超える

世界の異常気象と地球に迫る新たな危機

トルコでは2017年、7か月で2万6000回以上という驚異的な数の地震を記録。さらに、降雪量も過去50年で最多を記録し、12時間で1メートル以上の雪が降り積もるなど様々な異常気象が頻発しています。

世界でも、2018年1月にはサハラ砂漠で雪を観測。アメリカも2017年末、歴史的大寒波にみまわれ、各地で最低気温を更新しました。

世界中で頻発する異常気象。特に急激な寒冷化は氷河期の前触れのようです。事実、イギリスの研究チームが2030年までに97%の確率で氷河期が到来すると発表しています。

近年の様々な異常気象。それは地球の悲鳴。今、確実に何かが起こり始めていることに気づいて下さい。この世界的異常気象の原因は何なのか?実は、その謎を紐解くヒントを握っているのは科学や気象学とは程遠い生活を送っている民族なのです。それがイヌイット

(関暁夫さん)

イヌイットはカナダ北部の氷雪地帯などに暮らす先住民族です。

我々は幼い頃から毎日朝起きるとすぐに外に出て天気を確認するよう言われて育った。祖先からの教えだ。だが、今空を見ると、太陽は本来沈むべき位置から何キロもずれた位置に沈んでいる。夜空の星の位置も本来あるべき場所とは大きく違っている。これは確実にこの星の軸が傾き始めているのだ。

(イヌイットがNASAに出した警告)

イヌイットは地軸がズレ、宇宙の姿が変化していることを生活の中で感じ取り指摘しているのです。

ポールシフトとは、地球の地軸または磁極が移動、反転する現象のこと。イヌイットたちが感じた地球の変化は地軸の変化のことでした。

このまま地軸がズレ続けると世界の気候が大きく変わってくるんだよね。極端に言えば南国が雪国、雪国が南国になっちゃうっていうこと。

(関暁夫さん)

世界中の気候が突然に変化することで、その環境に適応できない動植物が発生し、現在の生態系が崩壊。結果として食糧問題などの形で人類に大きな影響を与えると関暁夫さんは語ります。

でも、さらにヤバイのが磁極のポールシフト。(関暁夫さん)

磁極のポールシフトとは、約30万年に一度の周期で地球の磁場が反転してしまう現象のこと。ポールシフトが起こると宇宙から降り注ぐ有害な放射線から地球を守っている磁場が弱まり、オゾン層の消滅、そして直接放射線を浴びることによる人体へのはかり知れない影響が生じると言います。

最後に磁極のポールシフトが起こったのは約78万年前と言われており、通常30万年に一度の周期からすれば次の反転がいつ起きてもおかしくありません。

地球の危機から逃れるヒントはカッパドキアにあった

ポールシフトにより地球表面上に住めなくなった時、我々人類はどこへ向かうのか?そのヒントが眠る場所、それがカッパドキア

(関暁夫さん)

カッパドキアとは、奇怪な形の岩が点在する遺跡群。その岩山には先人たちが何かから隠れるように生活した洞窟が点在しています。彼らはなぜこのような場所に住んでいたのでしょうか?

カッパドキア

洞窟内の壁全面に描かれているのはキリスト教のフレスコ画。ダーク・チャーチ(暗闇の教会)と呼ばれ、外からは教会があることが分からないように作られており壁一面のフレスコ画にはキリストの生涯や聖書の内容が描かれています。

700年代以降、当時迫害にあったキリスト教徒たちが自らの手でフレスコ画を描き、洞窟内の教会に隠れて祈りを捧げていました。

カッパドキアの地下には、かつて人々が生活していたと言われる地下都市が存在しています。地下都市の深さは約100メートル。8層構造となっており、同じ階層の穴一つ一つが横穴で連結し、一説によると約10万人が収容可能と言われています。地下都市内部には多くの部屋が存在し、居住空間や調理場、集会所などの形跡も残っており、ここで人々が長期間にわたって生活していた様子がうかがえます。

研究によると、地下都市が作られたのは紀元前8~7世紀頃。フリギア人と呼ばれる民族によって作られたと言われています。

フリギア人たちが襲撃者から身を守るために地下都市を作ったと言われてるんだけど、身を守るという一時的な必要をはるかにこえる規模だよね。つまり、この地下都市を作ったのはフリギア人ではなくもっと強い動機を持ったもっと古代の人たちだったんじゃないかってこと。強い動機とは地球表面上から避難しなければいけない状況。その可能性の一つとして考えられているのが古代核戦争

(関暁夫さん)

古代核戦争説とは、現代より高度なテクノロジーを持った文明が存在し自らが起こした核戦争によって滅亡したのではないかという考え。カッパドキアはその核戦争から逃れるために作られたのではないかと関暁夫さんは語ります。

例えば今、核戦争が起こったら日本はどうなると思いますか?日本のシェルター普及率は0.02%。ほとんどの人が入る場所がないのが現状なんです。無知の恐ろしさに気づいて平和ボケからいい加減目を覚ましてください。

地下シェルターには全員が入れるわけじゃありません。選別で選ばれた人間だけが次の世界に生き残ることができるのです。それを選別するのがAI、人工知能。様々な最新テクノロジーを知ることで新たな未来が見えてくるのです。

(関暁夫さん)

体内マイクロチップ計画は驚くべき速さで進んでいる

トランスヒューマニズムとは、機械との融合による身体能力の向上、人体を冷凍保存することで実現する寿命の延長など、科学技術によって人間の潜在能力を引き出す思想のこと。トランスヒューマニズムが一早く国民に浸透し始めているのがスウェーデンです。

新しくオープンしたお店は現金が使えない店が多くそれが普通になってきてるわね。現金は持ち歩いてないわ。スウェーデンではどこでもカードさえあれば大丈夫だから。

(ストックホルムの子供服店の店員さん)

スウェーデンでは生鮮食品のスーパーでも現金の取り扱いはされておらず、教会での寄付金もカードで支払いが行われています。さらに、国営鉄道では体内マイクロチップを使って電車に乗ることができます。

(体内マイクロチップは)幅広い年代の人が入れていて3000~4000人くらいの人が入れているんだ。もちろん私もね。スウェーデン国営鉄道・SJの決済システムにマイクロチップを導入する時も私が技術協力したんだ。脳に入れるのも当たり前になると思うよ。自分の記憶をクラウドにアップロードし、保存しておいてまた自由にダウンロードすることができるようになるだろう。(体内マイクロチップは)2025年には全人類が入れるだろう。

(パール・セーデルストローム氏)

人間の価値が決まる信用スコアと人工知能による人間選別

今、世界中でAIの開発競争が行われており、フランスでは2018年3月にAIの軍事活用の研究機関「国防イノベーション庁」を設立。中国ではAIを教師として採用することを決定。ニュージーランドでは世界初のAI政治家SAMが登場するなど、各国でAIの存在が大きくなっています。

AIが人間の上に立ち管理者として人間選別を始めているのです。それを象徴するようなサービスが中国を中心に動き始めているのです。それが信用スコア

(関暁夫さん)

信用スコアとは、個人の社会的信用度やステータスを数値化したもの。その信用スコアを中国全土に浸透させつつあるのがアリババグループ。アリババが信用スコアに基づいた段階的なサービスを開始しています。

アリババグループ傘下に芝麻(ゴマ)信用っていう機関があるんだけど、そこがやってるサービスっていうのがヤバイんだよね。

(関暁夫さん)

芝麻信用は最新テクノロジーを駆使し、ユーザー個人の信用情報を収集・解析して、それに応じた350点~950点の評価ポイント「信用スコア」を付与しています。

評価のポイントは大きく5つ。

  • 個人資産
  • 信用の歴史(金融機関などへの返済実績)
  • 行動(ショッピングや公共料金への支払いの安定性)
  • 身分(出身大学や勤務先など)
  • 交友関係

この5つの総合評価がユーザーの信用スコアとなり、その数値によって受けられるサービスがランク付けされます。現在、多くの企業でこのシステムが採用されています。

これってもう人間選別だよね。そして、それを監視しているのがAI

注目して欲しいのが身分や交友関係まで監視されてるっていうことだよね。自分自身がクリーンでも友達や知り合いに犯罪者や差別的思想、反社会的思想を持った人間がいれば自分もマーキングされちゃうからね。だからSNSには余計なことを書くなよっていうこと。もっと言えば、無意識にした一つ一つの発言に対してもAIスピーカーが聞き耳を立ててるからね。もうどこにいたって人間の発言は監視されてるってこと。

スコアの低い人間は地球表面上に危機が発生した場合、地下シェルターに入れず火星移住の権利も与えられません。自分自身の価値を高めることによってのみ未来へ生き残れる可能性が広がるのです。

(関暁夫さん)

世界最古の遺跡 ギョベクリ・テペ

トルコのシャンルウルファにあるギョベクリ・テペは当初、その歴史的価値に気づかれないまま発掘作業が行われてきました。しかし、近年になって考古学の定説を覆す新たな発見が次々と報告されていると言います。

ギョベクリ・テペは1万1500年前に栄えた人類最古の遺跡です。遺跡から発見された石柱には様々な模様が彫られていました。星座のシンボルとなる動物が彫られていた石柱を科学的に解析したところ、そこに記された星座の配列が紀元前1万950年のものだと判明。つまり、ギョベクリ・テペには4大文明より遥か昔に星座をよみとる技術が存在していたのです。

本当に重要なのは、この遺跡がなぜこの場所に存在しているのか?そこに考古学の定説を覆す真実が隠されているのです。

ここは神とされる何者かがおりた場所なのです。

遺跡の内部には人間が住んでいた形跡が全く見られず、それどころか遺跡の周辺には不自然なくらい何もありません。実はこれが重要な意味を持っているのです。

(関暁夫さん)

従来の考古学では農耕技術が生まれたことによって人々が一か所に定住し、文明とともに宗教が誕生したと考えられてきました。しかし、ギョベクリ・テペは何もない場所に突然宗教が誕生したことを示していると言います。

ギョベクリ・テペは、これまでに世界中で発見された遺跡の中で最も古い遺跡です。ギョベクリ・テペはこれまで常識とされてきた農業が生まれた後に宗教が生まれたという説を完全に覆しました。神は人類の歴史の前に存在したのです。

(歴史家 スレイマン・チョバン氏)

神とされる何者かがある日突然現れ人間に農耕技術を教え、そしてその叡智によって人間社会が構築されたってこと。じゃあ、その何者かは一体どこからやってきたのか?宇宙。

(関暁夫さん)

地球・人類の危機を救う 遺跡に刻まれた宇宙からのメッセージ

ギョベクリ・テペが栄えた時代に地球を襲った危機が1万年の時を超え再び地球に訪れていると言います。

2つの時代を結びつけるキーワードはフォトンベルト。(関暁夫さん)

フォトンベルトとは、光の粒子で出来た巨大な輪のことで、太陽系全体が約1万2000年に一度この中を通過すると言われています。そして、通過するさいに地球は大量の高密度エネルギーを浴び、現代の科学では全く予測できない状態に突入します。

ギョベクリ・テペが栄えたのは1万1500年前。つまり、前回地球がフォトンベルトを通過しているさいに栄えた文明だってこと。しかも、前回フォトンベルトを通過し終わった1万年前にギョベクリ・テペがなくなったって話もあるの。これってフォトンベルトに入っている間に何かが起こったってことだよね。

(関暁夫さん)

フォトンベルトは太陽系がすっぽりと入る高エネルギーの大きな輪だと考えてください。地球は今、そのフォトンベルトの中に入ったばかりで、これから2000年かけてその中を通り抜けていきます。フォトンベルトの中に入れば入るほど地球に降り注ぐエネルギーは強くなり、予測のつかない強いバイブレーションが地球全体に生じることでしょう。

人間も進化します。フォトンベルトから降り注ぐ高密度のエネルギーを浴びることで人類は新たな進化をとげるのです。しかし、全ての人間が進化できるわけではありません。フォトンエネルギーに精神を対応させ、もう1つ上の次元に到達する必要があります。戦争や争いなどのネガティブな思想を捨て、もっとポジティブな思想を持ち宇宙と一体になれるような新しい精神性を持っていない人間は、フォトンエネルギーによる新たな進化から取り残されるでしょう。

(シリウス宇宙科学センター ハクタン・アクドアン氏)

人類はそんな環境に適応するために新たなボディを手に入れなくてはいけません。未来へ生き残るために人類に残された道は細胞共生進化です。細胞共生進化とは、生物が新たな能力を持つ異生物の細胞を自らの細胞内に取り込み共生することで、その能力を手に入れるという進化の形。

人類は一体何と融合するのか?それが機械なんだよね。進化に対応したニューボディを手に入れた時、人類は肌の色が緑色や灰色に変わってしまう可能性もあるでしょう。

(関暁夫さん)

「やりすぎ都市伝説」

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