草彅剛の悩み|ホンマでっかTV

フジテレビの「ホンマでっかTV」ホンマでっか人生相談に草彅剛が登場しました。草彅剛(くさなぎつよし)さんの悩みは人を愛することができないことです。

 

心理評論家の植木理恵さんによると、人は心が老化し始めると物事に理屈をつけようとするのだそう。一般的に40歳は一つの分岐点と言われていて、このようなことを考えがちに。しかし、恋愛をすることで一気に心が若返ることもあるのです。生物学評論家の池田清彦さんによると、人を愛するのは脳の扁桃体が関係しているそう。扁桃体が活性化しない、機能しないと人を愛することが出来ない事もあるのです。脳科学評論家の澤口俊之さんによると、自己愛性パーソナリティ障害に近い症状だそう。このような自分を好きな人は自分と似た人を好きになります。脳科学の観点では愛することのポイントはリソースの配分。つまり相手にお金や時間をどれだけ割くかということ。そのため、逆に多くを投資することによってその相手を好きになる可能性もあるのです。また草彅剛さんのように、孤独な自分が好きなのもナルシストの1つの特徴だそうです。ただし植木理恵さんによると、ナルシズムは芸術的な仕事には必要な資質の1つだと言います。