住みたい街ランキング 大宮・浦和がトップ10入り|首都圏ネットワーク

住みたい街ランキング2018

1位:横浜
2位:恵比寿
3位:吉祥寺
4位:品川
5位:池袋
6位:武蔵小杉
7位:新宿
8位:目黒
9位:大宮
10位:浦和
11位:渋谷・中目黒

(SUUMO調べ)

 

あくまで憧れを問うランキングと思っていたんですが、背伸びした駅を選ぶというより自分たちの中で暮らしが楽しめる駅という現実性を見ながら選んでいるという傾向が見えてきた。

(SUUMO 池本洋一編集長)

 

大宮・浦和 トップ10入りの背景は?

大宮と浦和がランキング上位に選ばれた背景は何なのでしょうか?ランキング9位選ばれた大宮。ポイントとなったのは利便性です。商業地として栄え、今は新幹線に加えJRの在来線、私鉄も乗り入れる交通の要所となっています。

一大ターミナルということで、北陸新幹線も開通。非常に利便性が良い。地盤が安定している、住みやすさ働きやすさ過ごしやすさ、安心安全いろいろな要素を備えている。

(さいたま市 橋本務 部長)

さらに、ポイントとなっているのが街の再開発です。駅周辺で大型複合施設の建設が進められています。市民会館や商業施設などが入る予定で、駅周辺の再開発が相次ぐことが人気につながっていると言います。

 

一方、10位となった浦和。街の活気に繋がったのが鉄道の高架事業です。かつて、浦和駅周辺は線路によって東側と西側の市街地が分かれた状態になっていました。平成25年に、JR湘南新宿ラインが停まるようになり、都心へのアクセスが向上。高架化にともなって東西を結ぶ通路をもうけ行き来しやすくなったことで活気が生まれました。

 

駅ビルも新たなに作られたほか、駅周辺にタワーマンションが相次いで建設され移り住む人が増えています。

もともと浦和地区につきましては文教都市ということで人気のあるエリアでしたけど、新宿方面のアクセスが良くなりまして、一層人気化してきたのかなと。

(さいたま市 橋本務 部長)

 

今回の結果についてサイトの編集長は次のように分析しています。

都心部のマンション価格が高騰し賃料が上がっていく中で立川、神奈川で言えば横浜以外にも海老名、それから千葉の方に行くと柏、軒並みランキング上位に来ています。交通の利便性がよくて足回りがよく新しい商業施設ができているところ、こういったところが局所的に集まってきている。

(SUUMO 池本洋一 編集長)

 

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