ブラック家庭の実態|ノンストップ!

フジテレビの「ノンストップ!」あなたの知らないセケンでブラック家庭の実態について放送されました。ブラック家庭とは理不尽な言動で周囲を追い込む家族がいる家庭のこと。中でも今急増しているのが妻からの言葉の攻撃。顔を合わせるたびに罵られ、家がまるで刑務所状態だと嘆く夫たちが急増しているのです。

 

三遊亭窓里さん 27年間続いた妻の仕打ち

埼玉県川越市議会議員で落語家の三遊亭窓里(さんゆうていそうり)さんは今から29年前、4年間の交際を経て同い年の女性と結婚。しかし新婚当初から妻は驚きの行動に出たと言います。妻は自分が7時に夕食を食べるため、7時にいれば夕食は作るがいないなら夕食は作らないと言ってきたそう。仕事でそんな時間に帰れるはずはなく、三遊亭窓里さんは毎回外食するほかありませんでした。それにも関わらず周りからは三遊亭窓里さんが毎日飲んで帰ってきて、それに文句を言わない妻はえらいと思われていたそうです。また朝に挨拶をしない妻に「おはようくらい言ったらどうなの?」と言うと、「私はあんたのためにおはようを言いたくない」と言われてしまいました。さらに妻は三遊亭窓里さんの顔を見ると「オエーッ」と言うように。また雨の日に「濡れちゃうの嫌だな」と言うと妻は「ざまぁみろ!」と言ってきたそう。妻は三遊亭窓里さんが困る姿を見ると喜んだと言います。そんな妻からの仕打ちを27年間耐え続け離婚。こんなに長い間耐えたのは、子供と離れたくなかったのと、いつか妻も変わってくれるだろうという期待があったからだそうです。

 

家に帰るたび「早すぎる!」を連発する妻

吉田浩二さん(仮名)はどこにもよらず真面目に定時に帰ると「稼ぎにひびく」と妻に責められるようになりました。そして妻の言動はどんどんエスカレート。「こんな時間に帰れるならバイトしてこいよ!」と妻に言われ吉田さんは会社に内緒でバイトを始めることに。もちろんバイト代は全額妻に渡しています。

 

家事を手伝うたびダメ出ししまくる妻

伊藤雄太さん(仮名)は子育てで家事が大変という妻のために家事を手伝っています。しかし、やることなすこと全てにダメ出しをされています。このようになったきっかけは、洗濯物のたたみ方を説明されたのにやらず「畳んだからいいじゃん」と言ってしまったことでした。妻は意見を右から左に受け流されたと感じブラック家庭へ向かっていってしまったのです。

 

ブラック家庭を生まない夫婦になるには

結婚をゴールと思わないことが大切です。