ひざ痛を予防・改善する筋トレ|健康カプセル!ゲンキの時間

TBSテレビの「健康カプセル!ゲンキの時間」でひざ痛について放送されました。気温や湿度の変化は体に様々な影響を及ぼし、中でも膝痛を引き起こす原因となるのが気圧です。気圧の変化でひざ周りの内圧が変わり関節付近の神経を圧迫。それによって痛みが生じるのです。そんな膝痛に悩む人の数は2500万人以上。50代から増え始め60歳以上になると2人に1人が悩んでいます。

 

変形性ひざ関節症は軟骨がすり減り、その破片によって炎症が起きる病気です。また軟骨がなくなることで骨同士がぶつかり痛みが生じることもあります。ではなぜ、軟骨のすり減りに差が出るのでしょうか?軟骨がすり減る原因は加齢、筋力低下、メタボリックシンドローム、ケガなど様々。中でも最も危ないと言われるのがO脚。O脚の人は負担が骨の内側に集中し、その部分の軟骨がすり減りやすいのです。日本人の膝痛の人の8割がO脚だと言われています。しかし、ひざの関節はあらゆる筋肉で覆われ、それらを鍛えれば膝の負担を減らすことが出来ます。

 

ひざ痛を改善する筋トレ①

1、仰向けになり片脚のひざを直角に曲げる
2、もう片方の足を膝を伸ばしたまま上げて下ろす
3、この動作を5回ずつ左右の脚で行いましょう

 

ひざ痛を改善する筋トレ②

1、腕を楽な位置において横向きになり下の脚を直角に曲げる
2、上の脚は膝を伸ばしたまま上げて下ろす
3、この動作を5回ずつ左右の脚で行いましょう

 

ひざ痛を改善する筋トレ③

1、仰向けになり太ももの間にクッションを挟む
2、クッションを両側から5秒かけて押し込み戻す
3、この動作を10回繰り返す