遺伝子で相性診断&アドラー心理学&生まれ順で相性診断|エチカの鏡

フジテレビの「エチカの鏡~ココロにキクTV~」で性格&相性診断スペシャルが放送されました。

 

遺伝子で相性診断

脳では人に会った瞬間に相性を判断しています。脳の扁桃体という部分が判断しているのです。遺伝子も相性に関係しています。「HLA遺伝子」というものです。

44人の男子学生に2日間同じティーシャツを着てもらい、そのティーシャツの臭いを50人の女子学生に嗅いでもらい10段階の評価をしてもらうという実験が行われました。実験によると、心地よいと感じたティーシャツの匂いは自分と最も配置が異なる遺伝子を持った人のものでした。自分が持っていない遺伝子を子供に遺伝させられるからと考えられています。

 

アドラー心理学で相性診断

遺伝子以外にも人間は大脳皮質で自らの知識や経験を活用して相性を判断しています。「アドラー心理学」というもので、対人関係の悩みに効果を発揮するという心理学です。教育現場で活用されています

Q1.友人とドライブ中に道に迷ってしまいました。
1.気にせず運転を続ける
2.誰かに道を聞く
3.地図を開き調べる
4.近くで別の遊びを見つける

Q2.友人から「旅行どこいく?」と聞かれました。
1.どこでもいいよ
2.あなたの行きたいところに行こう
3.とにかく付いてくればいいから
4、前から○○に行きたかったからそこに行こう

Q3.トイレに行くといったら「私も行く」と言われました。
1.友人に譲る
2、お願いして自分が先
3、当然自分が先に入る
4、別のトイレを探して入る

4.街で他人と肩がぶつかりました。
1、「イタッ」でもしょうがない
2、「すみません」
3、気を付けろよ
4、特に気にならない

Q5、あなたの好きなお菓子を友人が欲しがっています。
1、仕方ないと諦める
2、半分分けて貰う
3、全部自分が食べる
4、別に気にしないで別のお菓子を食べる

 

結果

どの番号が多いかで、自分の性格と相性がわかります。
1、安楽型:省エネに生きているタイプ
2、依存型:人に頼って生きていくタイプ
3、支配型:リーダーシップをとりたがるタイプ
4、優越型:自分の価値観ややりたいことを大切にするタイプ

安楽型と優越型は相性が良く、依存型と支配型も相性が良いそうです。支配型と優越型は最も相性が悪いそうです。

 

生まれ順で相性診断

「相性が悪い!」の著者である島田裕巳さんは生まれ順によって相性が決まると言います。第1子、真ん中っ子、末っ子、一人っ子に分けて考えます。

第1子は「しっかり」と言われて育ったため、自分の気持ちをあまり言わず、自分の気持ちより周りの調和を大事にします。第1子女性はダメ男に引っ掛かりやすいと言います。

真ん中っ子は甘えることも甘えさせることもできます。どういう場面でもうまく立ち回れますが、上にも下にも不満を持っています。まさに中間管理職です。

末っ子は負けず嫌いで甘え上手。「一生のお願い」を何度も使い、嘘がすぐバレます。

一人っ子は平和主義者でマイペースだそう。

第1子と末っ子が一番良い相性です。最も相性が悪いのは末っ子と一人っ子です。

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