脂肪のサビを落とすビタミンE|たけしのみんなの家庭の医学

ABC朝日放送の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」身体を若々しく保ち病を防ぐ2つの方法で脂肪のサビについて放送されました。

最新の研究で身体の中のある部分が金属のようにサビてしまい老化の大きな原因になっていることに医学界が注目しています。そのある部分とは身体の中の脂肪です。今までの常識では暴飲暴食などの生活習慣の乱れから大量の死亡が内臓にたっぷり溜まることで心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる病を発症させる原因になると考えられてきました。つまり、脂肪の量が問題視されてきたのですが、実は脂肪はその量に関わらずいつの間にかサビつき、その結果身体の老化を進め健康被害を起こしているというのです。

 

脂肪のサビ簡単セルフチェック

枕から臭う加齢臭

加齢臭の正体は身体の中の脂肪のサビが発するニオイです。脂肪をサビさせる原因は、加齢で衰えた細胞から否応なしに発生してしまう老廃物。この老廃物が多ければ多いほど大量の脂肪をサビさせ、そのニオイが身体の外にまでにじみ出たものが加齢臭なのです。ニオイの特徴は古い油などの油っぽい酸化したようなニオイや、古い押し入れやタンスの埃っぽいようなニオイです。

 

枕から加齢臭を嗅ぎとるためのポイント

1、寝起きの枕
2、家族など他人がチェック
3、首元が接しているあたりを重点的にかぐ

 

脂肪のサビにはビタミンE

脂肪のサビを落とす栄養素はビタミンEです。ビタミンEはいくら、たらこ、うなぎ、鯛、ハマチ、かぼちゃ、赤ピーマン、さつまいも、マンゴー、キウイ、アボカド、アーモンド、落花生、松の実などに多く含まれています。1日の摂取目安は25mg以上。ちなみに日本人の平均摂取量は6.4mgです。