美肌をつくる正しい入浴法|世界一受けたい授業

日本テレビの「世界一受けたい授業」で冬に増える危険な肌トラブルから身を守る!美肌をつくる正しい入浴法が放送されました。

 

お肌に悪い入浴法 TOP5

5位:全身をゴシゴシ洗う
皮膚の表面にある皮脂膜は肌の潤いを体の外に逃がさないフタのような役割があります。しかし、タオルなどでゴシゴシ洗うと皮脂膜が減り肌の水分が体の外へ出ていくことで乾燥につながるのです。特にスネは元々皮脂膜が薄くお湯で流すだけでも十分です。ゴシゴシ洗いすぎるとウロコのような足になってしまう危険性も。しっとり肌を目指すなら手のひらで洗いましょう。こすらずなでるように優しく洗うのがポイントです。

4位:脱衣所が寒い
せっかくお風呂で体を温めたのに脱衣所が寒いと急激な温度変化で肌が刺激をうけ痒くなる寒冷じんましんになる危険性があります。脱衣所は暖房器具などで暖かくしましょう。さらにもう一つ重要なのが浴室も暖めること。

3位:一番風呂
水道水には殺菌や消毒のために微量の塩素が含まれています。肌が乾燥しやすい冬は特に塩素が肌を刺激するので肌荒れの原因になってしまうのです。塩素を減らすのに効果的なのがビタミンCです。お風呂にレモン汁をスプーン1杯入れましょう。またアスコルビン酸を含む入浴剤でもOKです。

2位:42℃以上の熱い湯に入る
熱いお湯の方が肌が乾燥しやすくなります。

1位:15分以上の長風呂
長くお風呂に浸かると肌の角層が大量の水分を吸収し膨らんだ状態になり、バリアの役割を果たしていた油分もなくなるので肌の保湿成分が流れ出てしまいます。長くお風呂に入って手がシワシワになるのは肌の保湿成分が流れ出ているサインです。

 

美肌をつくる手抜き風呂の入り方

・フタをせずお湯を張る
・レモン果汁をスプーン1杯程入れる(アスコルビン酸を含む入浴剤でもOK)
・体を洗う時石鹸で泡を作り手のひらで洗う
・洗うのは顔、胸、わき、お尻、股の5か所のみ
・シャワーは長時間使わない
・入浴は40℃で10分肩までつかる
・保湿クリームはお風呂あがりにすぐ塗る
・入浴前に緑茶を飲むと美肌効果がアップ

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