ヒハツ 老化を招く毛細血管のゴースト化を改善する食材|主治医が見つかる診療所

テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」10歳若返るぞ!プロジェクト第2弾 毛細血管で若返るスペシャルが放送されました。

加齢とともに毛細血管は減っていきます。ゴースト血管とは、本来ある毛細血管のU字の形が減ってしまって、そこがおばけのように無くなったかのようになってしまったことを言います。

 

ゴースト血管チェック

1、最近白髪が増えた
2、目が疲れやすくなった
3、目の下にクマができやすくなった
4、体がむくむ事が増えてきた
5、しっかり睡眠をとっても翌朝疲れが抜けなくなった

 

結果

1項目でも当てはまればゴースト血管の可能性があります。

 

目で見て分かるゴースト血管 簡単チェック法

足の内側のくるぶしの下を見ましょう。この部分は皮膚が薄いため血管の状態がよくわかります。毛細血管が正常な人は太くて青い血管が並んで見えます。しかし、毛細血管がゴースト化している人は太くて青い血管の周りに赤紫の細い血管が浮き上がっています。これは毛細血管そのものではなく血流が悪くなったため未完成なままになってしまった血管で、毛細血管がゴースト化している人に多く見られると言います。

 

ゴースト血管 健康にどんな影響?

毛細血管の流れが悪いと冷えを感じやすいと言います。成人の場合、毛細血管の長さは地球2周半分にもなります。手足の指先まで細かくはりめぐらされ、血液を届ける役割を果たしています。そのため、全身にある血管の90%以上が毛細血管です。この毛細血管がゴースト化して指先まで血液が十分に届かなくなると、栄養や酸素が不足した状態になり冷えが起こりやすくなります。

心臓の一部でゴースト化が起きると栄養や酸素が足りなくなり、心筋梗塞に繋がることもあります。さらにゴースト化が起きた場所の周囲には、がん細胞が増殖しやすいことも分かってきました。目のクマに冷え症、むくみから心筋梗塞やがんなどの重大な病気まで、ゴースト血管は体のあちこちで様々な病気を引き起こす可能性があるのです。

 

毛細血管がゴースト化する3大原因

1、運動不足
体をしっかり動かすためには毛細血管を通じて筋肉の隅々まで栄養を届ける必要があります。しかし、体を動かさなくなると、やがて体が栄養を届ける必要がないと判断し、毛細血管が減ってしまうのです。

2、太りすぎ
太りすぎでついてしまう脂肪は、本来体に必要のないものですが、毛細血管はその脂肪にも伸びてしまいます。しかし、心臓から全身に送られる血液の量は一定なので、余分な脂肪に血液が回ってしまうぶん毛細血管まで十分に届かなくなります。すると、毛細血管のゴースト化が起こってしまうのです。

3、食べ過ぎ
例え太っていなくても、常に食べ過ぎの人は毛細血管がゴースト化してしまう危険性が高いと言います。食べ物を摂取すると、それを消化吸収するため一時的に胃や腸に血液が集中します。そのため暴飲暴食をしたり、常に間食をしている人は慢性的に胃や腸に血流が集中してしまい、そのぶん末端の血流が滞ってしまうため毛細血管がダメージを受けやすいのです。

 

ゴースト血管を改善する食材「ヒハツ」

沖縄で古くから親しまれ、ソーキそばなどに使われる島コショウやロングペッパーと呼ばれる香辛料はヒハツなどを原料にして作られています。ヒハツは紀元前400年頃、西洋医学の祖ヒポクラテスがその薬効に注目したと言われてます。インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、体の冷えをとり長寿を促す薬としても利用されています。

ヒハツは胡椒の代わりに使うのがオススメです。例えば肉にまぶして下味をつけたり、麺類やスープなど普段コショウを使うところをヒハツに変えるだけで良いのです。様々な料理にちょい足しするだけで美味しく簡単にゴースト血管を改善できると言います。

1日に摂る目安は小さじ半分(約1g)です。最大でも1日小さじ1杯以内にしておきましょう。

タグ:

コメントを書く

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。コメントは管理人の承認後に表示されますのでしばらくお待ち下さい(スパム対策)