しょうがココアでぽっこりお腹を改善|その原因、Xにあり!

フジテレビの「その原因、Xにあり!」でぽっこりお腹の原因と改善法について放送されました。

 

なぜぽっこりお腹になる?

一般的に太っている人は内臓脂肪や皮下脂肪が多いのですが、お腹だけポッコリしてしまうのはインナーマッスルの低下によるものが多いのです。インナーマッスルが内臓を支えきれなくなり内臓が下がることで、お腹がぽっこりとでてしまいます。しかし、お腹がぽっこりしてしまう原因はそれだけではありません。実は意外な場所にあったのです。それは「むくみ腸」です。

 

むくみ腸になる原因

むくみ腸の原因は血流の停滞です。血流の停滞はストレス、運動不足、暴飲暴食で起こると言われています。そもそも血液は全身の細胞に水分を運び、不要な水分を回収する働きをしていますが、血流が停滞すると不要な水分が回収されず皮膚の下にたまりむくんでしまいます。これと同じことが腸でも起こり血流の停滞によりむくみ腸になってしまうのです。

 

ぽっこりお腹とむくみ腸の関係

大腸はたった4点で支えられているため安定しません。むくみ腸になると大腸の壁に余計な水分が溜まってしまいます。すると、大腸は水分の重みで垂れ下がりぽっこりお腹になってしまうのです。

 

しょうがココアを飲むだけでぽっこりお腹を解消

そんな腸の血流を良くしてくれるぽっこりお腹撃退ドリンクがしょうがココアです。しょうがとココアの組み合わせは腸の組み合わせを良くする最強タッグです。まずショウガに含まれるショウガオールは腸の血行を良くする働きがあります。ショウガオールはしょうがにしか含まれていない血流を良くする特別な成分です。さらにココアに含まれるココアフラバノールは腸の血管を拡張してくれます。つまり、ショウガが血流を促しココアが血管を広げてくれるのです。

 

しょうがココアのレシピ&作り方

ピュアココア(小さじ2杯半)を200mlのお湯で溶かし、その中に皮ごと擦り下ろしたしょうが(5g)を入れれば完成です。ただし、ピュアココアは砂糖を含まないため苦めです。はちみつを入れると美味しく飲めます。さらにショウガは冷凍しても栄養面に変化はないので、飲むたびにすりおろすのが面倒な人はまとめて擦ったしょうがを製氷皿に5gずつ入れ、そこに水を少しだけ足し冷凍庫に保存しておくと楽ちんです。もちろん市販のチューブタイプのしょうがでもOKです。ただし、ショウガオールが少なめなので生の擦り下ろしの1.5倍(7.5g)入れましょう。

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