太りにくい食べ方|主治医が見つかる診療所

テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」でダイエットの新常識 太らない食べ方について放送されました。

 

太りやすい度チェック

1、生活リズムは朝型というより夜型だ
2、食事は3度摂る事が少ない
3、朝食を抜くことが多い
4、早食いである
5、食事は炭水化物がないと気が済まない
6、野菜を食べる事が少ない
7、特に夕食に量を多く摂ってしまう
8、夕食の時間は遅い事が多い(21時以降)
9、お酒を飲む時は何かつまんでしまう
10、寝る前につい間食をする

 

結果

3~7個当てはまる人はイエローカードです。すでに太りやすい食習慣になっています。生活習慣の修正をオススメします。8個以上の人はレッドカードです。メタボリックシンドロームになる危険性が非常に高いため、今すぐ生活習慣を変える必要があります。

 

ご飯を冷たくすれば太りにくい

炭水化物は主に糖質と食物繊維で出来ています。糖質は脳や神経回路のエネルギーとなる大切な栄養素。これを完全にゼロにしてしまうと脳の働きが悪くなるだけでなく、様々な不調の原因になる場合もあります。そんな炭水化物の太りにくい食べ方があると言います。

レジスタントスターチとは炭水化物などに含まれるデンプンの一種です。通常のでんぷんは胃などで消化され、糖分として体に吸収されるのに対し、レジスタントスターチは胃で消化されにくく腸まで届いて便秘を予防するなど食物繊維と同じような働きをしてくれます。炭水化物に含まれるでんぷんは消化されやすいのが特徴ですが、冷やされることで構造が変化し消化されにくいデンプンに変身されるのです。このようなデンプンがレジスタントスターチです。約30分程冷蔵庫で冷やせばレジスタントスターチが増加し始め、2時間程で効果が期待できると言います。

 

おやつは食べる時間に気を付ければ太らない

人間の体には体内時計と呼ばれる体の様々な生体リズムをコントロールする機能があります。この機能を利用して食事を太りにくい時間に摂れば良いのです。時間栄養学で注目されているのがBmal1(ビーマルワン)です。人は昼間に活動することでエネルギーを消費します。そして、翌日また活動できるよう夜のうちに脂肪としてエネルギーを蓄えようとします。その働きを担っているのがBmal1というたんぱく質の一種です。Bmal1は午後4時頃から活発に活動しはじめ夜に活動のピークを迎えます。逆にお昼の12時頃にはほぼ活動していない状態に。つまり午前10時~午後3時頃まではBmal1があまり活動していないため、おやつを食べても太りにくいというのです。

 

オメガ3の油はかえって太りにくくなる

オメガ3の油は血液中のコレステロールや中性脂肪、血圧を下げてくれます。さらに脂肪燃焼を助け肥満を予防する効果もあります。代表的なオメガ3の油がエゴマオイルとアマニオイルです。

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