久里千春 麻雀&肛門締め健康法で美婆女に|爆報!THEフライデー

TBSテレビの「爆報!THEフライデー(ばくほうザフライデー)」で久里千春さんの現在について放送されました。1979年から放送されたドラマ「あばれはっちゃく」シリーズで、はっちゃくの母親役を演じたのが久里千春(くりちはる)さん。ドラマは大ヒットし6年8ヶ月に及ぶ人気シリーズに。しかしドラマ終了後、久里千春さんは表舞台から姿を消しました。あれから29年、76歳になった久里千春さんは驚きの美婆女になり新橋の雀荘に出没していると言います。そんな久里千春さんですがスリーサイズは20代の頃と全く変わっていないそうです。

 

久里千春の健康法①麻雀健康法

実は麻雀は今、高齢者の間で麻雀健康法として密かにブームになっています。指先を使うことに加え勝負の駆け引きや読み合いで脳が活性化。認知症、老化防止に大きな効果があると言われています。高齢者でも見やすいように大きな牌が作られるなど今や雀荘は中高年の社交場になっています。久里千春さんは16年前から週に1回5時間麻雀健康法を実践しています。

 

久里千春の健康法②肛門締め健康法

閉経した50歳前後の女性がホルモンバランスが崩れることで起こる更年期障害。久里千春さんも53歳の時に更年期障害と診断され、突然の多汗などに悩まされたと言います。そんな更年期障害に効果があるというのが肛門締め健康法。肛門を締めることで自律神経が走る神経叢を効果的に刺激。更年期障害の改善を促すと言います。肛門の締め方は肛門を体の内側に引き上げる感覚です。1回10セットを1日3回行っているそうです。