氷酢たまねぎで血管若返り&作り方|サタデープラス

TBSテレビの「サタデープラス」で氷酢たまねぎについて放送されました。

 

春の体の老化チェック

1、イスの後ろに目印になるものを置く
2、座ったまま首だけを後ろにまわし後ろの目印が見えるかチェック
首がまわりにくい人は筋肉がかたくなり血液の流れが悪くなり血管年齢が老けている可能性があります。そんな血管を若返らせるのがスーパー調味料「氷酢たまねぎ(こおりすたまねぎ)」です。

 

氷酢たまねぎとは?

たまねぎとお酢をミキサーで刻み凍らせたもの。味噌汁に入れたり、炒め物にそのまま使ったり、便利で美味しいうえ健康にも最高の効果があると言います。

南越谷健身会クリニック院長の周東寛さんはタマネギ研究20年、世に送り出した本も累計100冊を超えるスペシャリストです。2、3年前、一大ブームを巻き起こした酢たまねぎの発案者でもあります。酢たまねぎとはスライスしたタマネギを酢に漬け込んだ調味料。血糖値や中性脂肪の低下に高い効果を発揮すると話題になりました。でも、酢たまねぎは効果を出すには5日間も酢に漬け込む必要があり、少し面倒という声も。そこで新たに生み出された進化版が氷酢たまねぎなのです。

 

氷酢たまねぎの作り方&レシピ

1、たまねぎ(2個)の皮をむき4等分に切る
2、ミキサーに玉ねぎと酢150ml、ハチミツ100mlを入れ混ぜる
3、これを製氷皿に入れ冷凍庫で一晩凍らせる
ちなみに酢は黒酢がベストだそうです。黒酢はクエン酸の効果で基礎代謝が上がり、味がまろやかになるためです。

 

氷酢たまねぎの保存方法

・凍らせた状態:2ヶ月間保存が可能
・素のまま:冷蔵庫に入れて1週間保存可能

 

氷酢たまねぎの食べ方

1日に氷3ブロック(75g)を食事にまぜて食べる

 

早見優&TKO木下が氷酢たまねぎ生活に挑戦

挑戦前の早見優(はやみゆう)さん血圧は116/72、血糖値82、中性脂肪101と全て正常値でした。血管年齢は42歳。しかし疲労度数は158万copies/ml(正常値は~10万)とかなり疲れているようでした。

挑戦前のTKO木下隆行さんの体重は114.4kg、体脂肪率32.1%、ウエスト118.7cmでした。血圧は126/70、血糖値111、中性脂肪553、血管年齢は59歳でした。

10日間の氷酢たまねぎ生活で早見優さんの血管年齢は39歳に、血糖値は83、中性脂肪は82になっていました。疲労度は112万copies/mlに改善していました。TKO木下さんは体重113.6kg、ウエスト116.5cm、体脂肪率は30.6%になっていました。そして血糖値は87、中性脂肪は407、血管年齢42歳に改善していました。

タグ:

コメントをどうぞ

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。コメントは管理人の承認後に表示されますのでしばらくお待ち下さい(スパム対策)