ドクター中松の導管がん 自ら治療法を発明!?|私の何がイケないの?

TBSテレビの「私の何がイケないの?」アノ芸能人の病気はどうなったのか!?その後を徹底追跡SPでドクター中松のがんについて放送されました。ドクター中松さんは灯油ポンプやフロッピーディスクの原理などを世に送り出した発明王です。プライベートでは東京大学在学中に繁里さんと出会い1966年1月1日に結婚。その後、2男1女の子供にも恵まれ全員ドクター中松さんの会社で働いています。

 

そんなドクター中松さんは2年前、緊急会見で導管がんで余命2年を宣告されたことを公表しました。導管がんは前立腺がんの一種ですが、非常に珍しいタイプの前立腺がんです。前立腺がん全体の1~3%程度だと言います。そのため明確な治療方針は確立されていません。

 

ドクター中松さんはがんの治療法を発明することを宣言。そして2016年1月、緊急記者会見が開かれました。そして余命ギリギリの昨年末に治療法を発明したと発表しました。その治療法とはがん患者の食べ物や飲み物、サプリメントなど。例えばアミノ酸や食物繊維、ビタミン、ミネラルなどがバランス良く配合されたレトルトカレー。その名も「がんがんカレー」や、20種類の栄養成分が入ったお茶「トゥエンティー」など計10種類。ドクター中松さんは現在、自身の体で効果を検証しながら成功を目指しています。

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