沢田亜矢子のプレクリニカルアルツハイマーと本山式筋トレ|私の何がイケないの?

TBSテレビの「私の何がイケないの?」アノ芸能人の病気はどうなったのか!?その後を徹底追跡SPで沢田亜矢子さんのプレクリニカルアルツハイマーと本山式筋トレについて放送されました。沢田亜矢子(さわだあやこ)さんといえば24歳の頃から女優としいましたが、そんな彼女も今や67歳。愛娘も家から巣立ち3匹の猫とともにバツイチ独身ライフを送っています。そんな沢田亜矢子さんがプレクリニカルアルツハイマーと診断されたのは、頻尿がきっかけでした。通常は膀胱に小水がたまると大脳皮質が判断し排尿の指令を出します。しかしアルツハイマーの場合、大脳皮質に異常があるため小水がたまってもいないのに、たまっていると間違った判断を下すことがあります。沢田亜矢子さんの1日の平均頻尿回数は15回でした。脳機能の検査をしたところプレクリニカルアルツハイマーと診断されました。プレクリニカルアルツハイマーとは将来アルツハイマー型認知症を発症する危険性がある状態のこと。日常生活にはほぼ支障はありませんが、頻尿、道に迷いやすい、記憶力の低下などの症状が出てきます。実際に沢田亜矢子さんもネコの名前を思い出せないなど記憶力の低下の症状が出ていました。さらに脳の血流を調べるとかなり悪い状態になっていることが分かりました。そんな沢田亜矢子さんですが自宅でできる本山式筋トレとを食べてプレクリニカルアルツハイマーと頻尿を改善させました。

 

本山式筋トレ

実は筋トレと脳の働きの改善には医学的に注目されており、本山式筋トレは高齢者にはいっけんキツイと思われるほどの筋トレをすることにより脳に強い刺激を与え、血流を活性化させるプログラムです。現在、神奈川を中心とした20か所の介護施設で導入されており、毎週1000人以上の高齢者がトレーニングに励んでいます。

[開脚スクワットで脳の血流をアップ]
1、手を胸の前でクロスさせ、ひざをつま先を外側に向けた状態から足を肩幅の2倍以上開く
2、ゆっくりと腰を落とし10cmずつ20回上下する

お尻を上下させる動きが脳幹網様体を刺激し脳の血流を促進します。

[2つの同時刺激で脳を活性化]
1、足を肩幅の2倍以上開き腰を落とし肘をひざの内側にあてがう
2、ひざを力一杯閉じる動きと肘で開こうとする動きを同時に10秒間行う

足を閉じようとする力と腕を広げようとする力、相反する2つの刺激を同時に脳に与えることにより脳細胞への刺激もさらにアップ。これらを1日2セットが目安です。

 

毎日ブロッコリーを食べる

ブロッコリーには脳の血流を良くする抗酸化ビタミンの含有量が野菜の中でもトップクラスです。

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