爪は何のためにあるの?爪からわかる健康状態|健康カプセル!ゲンキの時間

TBSテレビの「健康カプセル!ゲンキの時間」で爪について放送されました。

 

爪は何のためにあるの?

指の骨はわずかですが指先まで到達していません。この骨がない指先の部分にも硬くフタをして力が入るようにしているのが爪の役割です。そのためモノを掴むことを可能にしています。そもそも爪は皮膚の一部で、爪母(そうぼ)で作られ1日に約0.1mm伸びます。爪は末端にあるため体の影響を受けやすく、爪を見ればその時の健康状態が分かると言われています。

 

爪からわかる健康状態

老化現象によってほとんどの人に縦線があらわれます。これは爪を作る爪母が老化の影響で均一に爪を作ることができなくなり、場所によって厚みに差が生まれるためだと言われています。一方、同じ線でも気を付けたいのが横線。原因はストレスや腎臓・肝臓などの病気の疑いもあるので早めに病院で検査しましょう。

 

ハーフ&ハーフネイル

爪半分が白く変化している爪。血流の異常が原因で主に腎不全患者によく見られる症状です。