シナモン 寒い冬におすすめなスパイス|主治医が見つかる診療所

テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」血管を健康にするちょい足し食材SPでシナモンについて放送されました。紹介していたのは京都大学の伊藤美千穂さん。伊藤さんがオススメするちょい足し食材は世界最古のスパイスとも言われるシナモン。シナモンは日本には自生しておらずベトナムを中心とする東南アジアが原産で「ニッケイ」とも呼ばれています。ちなみにニッキというのは戦後日本に植えられたニッケイ(日桂)の根っ子を乾燥させた物。そしてシナモンは古くから桂皮という名で生薬としても使われています。

 

桂皮を摂取すると血管が広がって全身の血流がアップします。すると普段血行が悪くなりやすい手足の抹消血管へも血液が良く流れるようになります。そのため冷え性の人は手足の冷えを予防する働きが期待できます。アメリカ農務省直轄機関の研究では糖尿病患者60人に1日1~6gの桂皮を40日間摂取してもらったところ、摂取量に関係なく血糖値が平均23%低下したというデータが出ています。

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