すい臓がんの早期発見法|ためしてガッテン

NHK総合テレビの「ためしてガッテン」ですい臓がんの早期発見法について放送されました。すい臓がんは早期発見が極めて難しいと言われています。そのため、すい臓がんの5年後生存率は7%です。すい臓は十二指腸で食べ物を分解するための消化液を作っていますが、大腸や胃のさらに奥にあるためエコーなどで見るのは難しいのです。

 

食事をし血糖値が上昇するとすい臓にあるβ(ベータ)細胞がインスリンを分泌します。ところが、すい臓にがんができると、がんは成長のために酸素を大量に消費します。するとベータ細胞は低酸素状態に。こうなると血糖値が上昇してもインスリンを分泌できなくなり糖尿病状態に。思い当たるふしのない血糖値の急上昇によってすい臓がんが早期発見できるかもしれないのです。2013年のアメリカの研究では、すい臓がんになった人の85%が、がん発覚の数年前に血糖値が急上昇していることが明らかになりました。

 

すい臓がん早期発見のコツ

・食べすぎ、飲みすぎの覚えがない
・生活環境に変化がない
・糖尿病の家族歴がない

タグ:

コメントをどうぞ

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。コメントは管理人の承認後に表示されますのでしばらくお待ち下さい(スパム対策)